愛知の東浦町で保育園児に突っ込んだ運転手は誰?現場の住所や事故の原因とは

トレンドニュース
スポンサーリンク

愛知県の東浦町で起きた事故。

乗用車を運転する男性が、保育園児の列に突っ込んだという速報がありました。

38人の園児が列になっていたところ、急に車が突っ込んだという事件のようで、すでに10人が病院へと運ばれています。

いったいなぜ事故は起きてしまったのか、そして運転手は誰なのかについてまとめてみました。

スポンサーリンク

愛知の東浦町で車が保育園児に突っ込む!現場の住所はどこ?

愛知県東浦町で、保育園児10人が病院へ運ばれる事故が起きたようです。

2021年12月9日の朝9時45分頃に、路上を列になって歩いていた保育園児38人に乗用車が突っ込んだという速報がありました。

10人の園児が病院へと運ばれたのですが、いずれも軽傷だったようです。

幸いにも死者や重傷者はでなかったものの、一歩間違えれば惨劇となっていた可能性があります。

事件現場はどこなのか、場所についても調べてみると。

東浦町緒川のこのあたりが事故現場のようです。

住所でいうと愛知県知多郡東浦町緒川東本坪のあたりのようですね。

のどかな風景で信号はないものの交通量などもあまり多くないような場所です。

すでに運転していた男性も病院に運ばれているようですが、事件はなぜ起きたのでしょうか。

スポンサーリンク

愛知の東浦町で保育園児に突っ込んだ運転手は誰?事故の原因とは

愛知県の東浦町で起きた保育園児への突っ込み事故ですが、運転手の男性に関する実名や顔などの報道はでていませんでした。

わかっているのは74歳の男性で、事件当時体調不良だったということです。

詳しい事故の原因については現在捜査中のようですが、運転していた男性は事故後体調不良のため病院へ運ばれているようです。

となると事故の原因はこの運転手の男性の体調が関係しているようです。

てんかんや発作、もしくは持病などが運転中に発症した可能性があります。
※追記
どうやら事故の原因となったのは、運転手の男性がが体調を崩してハンドル操作を誤った可能性が高いようです。
その後運転手の男性は脳内出血で意識不明の重体となっている模様です。
 
 

以前和歌山で7台の多重事故が起きたケースでは、運転手だった西馬淳子容疑者がてんかんの発作により事故を起こしたといわれていました。

てんかんは脳内の神経細胞の過剰な電気的興奮に伴って、意識障害やけいれんなどを発作的に起こす慢性的な脳の病気です。引用:日本神経学会

また、2021年夏ごろには小学生の列にトラックが突っ込むという事故も千葉県八街市で起きていましたね。

こちらは運転手が昼間から飲酒しており、飲酒運転が原因だったことが判明しています。

しかし今回の愛知県東浦町のケースでは、飲酒関連の情報はまったくありませんので飲酒運転ではなさそうです。

いずれにせよ、捜査情報が入り次第こちらに追記させていただきます。

スポンサーリンク

愛知の東浦町のように高齢者が歩行者に突っ込んだ事例

幼い子供に車が突っ込んだという事故をみると、やはり思い出されるのは池袋暴走事故。

母子が死亡し、8人が重軽傷を負った事故でしたね。

2021年にはついに判決が出て、禁固5年という判決が下りましたが、以前としてずっと飯塚被告は無罪を主張していました。

この事件ではすぐに逮捕されない飯塚幸三被告に対して「上級国民だから」といったワードなどが生まれました。

世間に大きな影響を与えたことは間違いないですね。

しかし最近高齢者が事故を起こすケースの報道が多く、免許返納などについても議論がされています。今後どう変わっていくのかに注目です。

スポンサーリンク

合わせて読みたい関連記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました