赤穂市民病院の医療事故の医師の名前は?脳神経外科で起きた事故内容も確認

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兵庫県にある赤穂市民病院でおきた医療事故。

しかしそんな事故が8件も続いていたというのですから驚きですね。

報道ではどうやら担当した医師による過失があったようですが、被害にあった女性は重度の障害が残っているようですから。

さらに報道では『助手の経験しかない』のに手術を担当していたこともわかっています。

なぜこのような事故が起きたのか、そしてこの関わった医師とは誰なのかについて調べてみました。

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赤穂市民病院で医療事故が8件?その内容とは

赤穂市民病院で起きた医療事故。

しかもそれが1件ではなく8件も起きていたのですから、驚きです。

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そのうちの一つの事例では、女性が重度の後遺症を負うことになってしまいました。

腰椎の手術中に、神経を切断されたことで両足にまひが残ってしまったようです。

76歳の女性は医療過誤が認められたため、家族とともに訴訟を起こしています。

医療過誤とは・・

人為的ミスを原因として、医療従事者が注意を払い対策を講じていれば防ぐことができたケースを「医療過誤」と言います。具体的には医者の診療ミス、手術ミス、診断ミス、看護師や医療スタッフなどの連携ミスなどが医療過誤に当たります。 引用:相談サポート

医師側にミスや過失があったと認められていたんですね。

しかしこの赤穂市民病院の脳神経外科の医師は、他にも7件の事例に関わっていたようです。

中には死亡事例などもあったようですが、そちらも含めて医療過誤ではなく医療事故に該当していたようです。

医療事故とは・・

医療過誤だけではなく、「医療行為とは直接関係しない場合」や患者ではなく医者などの「医療従事者」に被害が生じた場合も医療事故と表現します。引用:相談サポート

病院側はその他の事例については、手術と直接の関係性はないということで認めていないようです。

また、今回の被害女性らによると、執刀した男性医師も『説明に誠実さが感じられない』態度だったようです。

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赤穂市民病院の医療事故の医師の名前は?脳神経外科の男性医師とは

赤穂市民病院の脳神経外科の医師について、名前や顔などの情報は一切報道でもでていません。

しかし、ネットで検索すると『赤穂市民病院 脳神経外科医 〇〇』というように実名が検索されていることがわかります。

今まで実名で検索される医師もいなかったようなので、疑わしいということなのでしょうか。

しかし、確証的なソースもないため、実名はここでは伏せさせていただきます。

報道ででていたこの男性医師に関する情報をみてみると。

名前:不明
年齢:43歳
出身:不明
その他:赤穂市民病院に2019年7月着任。2021年8月末に退職。現在は大阪の救急医療センター勤務。
すでに赤穂市民病院を退職している男性医師。現在は大阪市内にある救急医療センターで働いているということですが。
 
 
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赤穂市民病院の評判や口コミは?

そんな赤穂市民病院ですが、口コミや評判なども気になるところですよね。

そこで調べてみると・・いい口コミにはこのような口コミがありました。

先生がとても親切だった。看護師さんもとても親切。

いい先生でよかった。肺がんを早期発見できた。

などの口コミがありました。

しかし一方で、悪い口コミや評判もありました。

心療内科はひどかった。先生から暴言を受けた。

外科は裁判起こされまくってる。

科によって大きく評判が変わっているようです。

ちなみに今回医療事故が話題となっている赤穂市民病院ですが、以前『医療安全対策かるた』を作成したことでも話題になっていましたね。

一部内容を抜粋してみると。

「きをつけて 思い込みから 事故起きる」
「ゆるすまい 油断と慣れと 知識の不足」
こういった内容のかるただったようです。
 
医療安全を掲げていた同病院ですが、その実態は多くの医療事故が起きていたようですね。
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