【画像】赤坂エクセルホテル東急の貼り紙が差別?外国人に向けた取り組みやその後の対応についても調査!

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赤坂エクセルホテル東急のエレベーターに張られた貼り紙が外国人差別じゃないかと大きな話題になっているようですね。

指摘を受けてすぐに撤廃したようですが、依然としてその波紋は広がっているようすです。

東京五輪が迫りますます多くの外国人が日本に訪れるなかで、こういったことが行われてしまうと日本の印象はかなり悪くなってしまう可能性がありますが。。

そこで!今回は赤坂エクセルホテル東急に張られていた貼り紙の画像や、その後の対応などについてまとめてみました。

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赤坂エクセルホテル東急の貼り紙が外国人差別?すぐに撤廃されたその内容を確認!

赤坂エクセルホテル東急で外国人差別と思われる貼り紙が張られていたことで、大きな話題になっているようです。

これは7月11日に発覚したようですが、ホテルのエレベーターにどうやら差別と思わしき内容の貼り紙が張られていたようなんです。

赤坂エクセルホテル東急といえば都内でも評判のよい有名ホテルとして知られていますよね。

 
 
 
 
 
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もともとは1969年に開業した赤坂東急ホテルから始まっているようですが、多くのファンがいる人気ホテルですからね~。

そんな赤坂エクセルホテル東急ですが、今回エレベーターの横に『外国人専用』『日本人専用』とそれぞれかいた貼り紙を掲げていたことが判明したようで、、

これがSNSを中心としてネット上で『差別じゃないのか?』ということで大きな批判を浴びていたようなんです。

これに対してホテル側はすぐにその貼り紙を撤廃したようですが、まだその波紋は広がっているようです。

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【画像】赤坂エクセルホテル東急の貼り紙が差別?その後の対応や謝罪から取り組みもチェック!

こちらが赤坂エクセルホテル東急のエレベーター横に張られていた貼り紙の画像ですね。

たしかにこの貼り紙画像をみると、『日本人専用』『外国人専用』とそれぞれ書かれているのがわかります。

また、エレベーターのボタンの付近にはこんな文言も記載してあったようですね。

こちらのエレベータは外国人のお客様もご利用いただけます。日本人の方とのご同乗はお避け下さい。
 
うーんたしかにこれだけみると、外国人に対する差別ともとらえられるような文言ではあります。
 
ではなぜこういった差別のような文言になったのかというと、ホテル側はコロナ対策の一環だったというようです。
 
このコロナ対策というのが、
 
  • 宿泊施設において選手棟は貸切にする
  • 宿泊客との動線を明確にわける
  • 大浴場や共同トイレなどの共用施設の利用を避ける

といった内容の受け入れマニュアルがあったようで、それにともなって貼り紙を設置したようです。

ただし、こういったコロナ対策である文言が抜けていたため、今回の貼り紙がまるで外国人差別のようになってしまったようですね。

しかしその後の赤坂エクセルホテル東急の対応はというと、すぐに謝罪などはなかったようで、

これに対してネット上ではさらに批判が高まっているようです。

また、この差別に対するコメントについても批判が多くみられましたね。

最近ではフランスのサッカー選手が日本人を差別するかのような発言で問題になっていましたが、これでは日本人が外国人を差別しているようになりますからね。

このまま放置していたら東京五輪にともない世界中から差別についての指摘があったような気もしますしね。

今後のホテル側の対応には注目があつまります。

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赤坂エクセルホテル東急の貼り紙のように外国人差別のような事例は他にもある?

今回赤坂エクセルホテル東急で差別のような貼り紙があったということが話題になっていますが、日本では他にも外国人差別ともとらえられる貼り紙などがあったようで、、

例えば、2014年には徳島県や香川県などのお遍路において、外国人排除とも思わしき貼り紙が張られていたようで、、

その内容はというと、、

「『大切な遍路道』を朝鮮人の手から守りましょう」

完全に外国人差別の内容のようで、、これが四国中に張られていることが問題になったようです。

また、日本のマンションでもこんな張り紙があったりするようです。

先日日本人への差別においてかなり批判が相次いでいましたが、日本も同様に差別と思われてもおかしくない行動をとっている人達が一定数いることがわかります。

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