新井満の息子は動物医院の院長!顔や経歴など家族についても確認

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【千の風になって】といえば名曲として知られていますが、この曲を作曲した新井満さんが亡くなりました。

75歳ということでしたが、すでに多くの人から別れを惜しむ声が聞こえています。

芥川賞作家としても有名だった新井満さんですが、実は息子さんがいらっしゃるようです。

息子さんも優秀で、動物病院の院長をしているということですが、いったいどんな方なのでしょうか。

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新井満が亡くなる|死因は肺炎

新井満さんが亡くなったという訃報が入ってきました。

2021年12月3日に肺炎により亡くなったようですが、75歳でした。

新井満さんというと『千の風になって』の作曲などで知られていましたね。

秋川雅史さんの力強い歌声と、心にひびくメロディーや歌詞が多くの人の心をつかみましたね。

2003年には23週連続でオリコンチャートランキング入りという記録があったり、クラシック歌手史上初のミリオンセラーを達成したことでも話題になりましたね。

もともとアメリカの詩を訳して、そこにメロディーをつけた曲でしたね。

ちなみにこの歌は新井満さん自身も歌っていました。

もともとは上智大学卒業後に電通で働いていた新井さん。

しかし小説や歌などを作成する活動をメインとするため、その後退職して作曲家や小説家として生きていきます。

1988年には「尋ね人の時間」で芥川賞を受賞していました。
そんな小説家、作曲家などで活躍した新井満さんには息子さんがいるようです。
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新井満の息子は動物医院の院長!顔や経歴などは?

新井満さんには息子さんがおり、動物病院の院長をしている新井弦さんという方です。

引用:はる動物病院

お顔をみるとたしかに新井満さんに似ている気がしますね。

そんな新井満さんの息子、新井弦さんの経歴などについてもみてみると。

麻布大学獣医学部卒業
北海道苫小牧の動物病院勤務
神奈川にある動物病院勤務
はる動物病院開業
元株式会社DVMs代表

新井弦さんが獣医を目指したきっかけは高校時代にあるそうです。

高校時代に生物部に入っていた弦さんは、ニワトリの世話をしていました。ある日野犬かなにかにニワトリ小屋が荒らされ、動物病院にニワトリを連れってたのですが、そのときの獣医の先生の対応に感銘をうけたようです。
そして大学は麻布大学の獣医学部に進学し、卒業後は北海道の苫小牧にある動物病院で勤務していたようです。
 
はる動物病院を開業したのは2004年なので、2021年時点で設立から17年がたっています。
 

口コミや評判をみても、「先生の対応がいい」という高評価がとても多い動物病院のようです。

ちなみに新井弦さんは2014年に株式会社DVMsの代表に就任していたこともあるのですが。

DVMsとはDedicated(献身的な) Veterinary(獣医師) Members(集団)の略です。当センターは専門治療を行う二次診療センター(かかりつけ医からのご予約が必要)と救急診療を行っています。当センター受診後は紹介元のかかりつけ動物病院と連絡を取り、継続した治療をかかりつけの病院で行っていただくことが可能です。 引用:DVMs公式サイト

DVMsとは動物病院と連携をとり、専門治療を行う施設のようで、農林水産省獣医師臨床研修指定施設のようです。

こちらで2014年から2018年まで代表をつとめていたようですね。

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新井満の妻や他の家族とは?

新井満さんの家族について調べてみると、妻は紀子さんという方のようですね。

新井満さんによれば、以前はかなり痩せていてスレンダーだったようですが、現在は豊満になっているようです。

そんな奥さんは新井満さんの事務所の代表もつとめていました。

仕事の管理なども奥さんがしていたのかもしれないですね。

消えることのない名作を生み出してくれた新井満さん、今はただご冥福をお祈り申し上げます。

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