新井雄太郎(経産省)の経歴が優秀すぎ?高学歴で東大出身のエリートの生い立ちをチェック!

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経産省のキャリア組といわれていた新井雄太郎容疑者ですが、今回詐欺容疑で逮捕されたという報道がありましたね。

同じく経産省の桜井真容疑者と共謀して家賃支援給付金をだましとっていたようですから、、、

コロナ禍で本当に苦しんでいる人もいるなかで、国の中枢部にいる経産省のキャリア官僚が詐欺を行っていたようで・・かなり問題となっていますね。

そこで今回はこの新井雄太郎容疑者の学歴や経歴など、生い立ちからその素性についても調べてみたいと思います~!

最後までお読みいただけると嬉しいです♪

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新井雄太郎(経産省)が詐欺容疑で逮捕!同級生と共謀したその詐欺事件とは?

経産省のエリート官僚がまさかの給付金詐欺をしていたということで、大きな話題となっていますね。

 

しかも!その詐欺で得たお金で豪遊し、桜井真容疑者はタワーマンションに住んで高級車を乗り回していたというのですから目も当てられませんね・・・

 

とそんな詐欺事件が発覚したのは2021年6月15日なのですが、給付金詐欺をしていたのは2020年12月ごろからということで、、

 

実態のないペーパーカンパニー『新桜商事株式会社』を利用して給付金を受け取っていたようですから・・

 

さらに、この会社の設立は2019年11月ころに登記されていたようですから、、そのころからもしかしてなんらかの意図があったのかなと。

 

今回この事件で新井雄太郎容疑者と桜井真容疑者がだましとって得たお金は550万円近くということですが、このペーパーカンパニーを使って家賃支援給付金を受け取っていたようです。

 

会社の事務所として3つの場所で発生している家賃が200万円と申告し、それにより給付金を得ていたようで、、

 

でも実際は桜井真容疑者の実家、新井雄太郎容疑者の実家と親族の家という家賃がかかるはずもない場所が事務所として登録されていたようです。

 

経産省産業政策局で働いていたということですから、給付金の仕組などをよく知ったうえでの犯行でしょうからね~かなりたちが悪いですよね。。

 

しかも驚くべきことは、この容疑者の二人は高校の同級生で新井容疑者は2020年に入省、桜井容疑者は2018年に入省したばかりという若手だったんですよね!
桜井真(経産省)の経歴が高学歴?慶応出身のエリート官僚の生い立ちをチェック!

 

新井雄太郎容疑者にいたっては2020年入省ですから、、、入って一年たたないうちから詐欺行為に及んでいたことがわかります。

 

でも二人ともキャリア官僚と報道されていたようですから、かなり経歴も優秀なエリートなのかなと。

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新井雄太郎(経産省)の経歴が優秀すぎ?高学歴で東大出身のエリートの生い立ちをチェック!

今回高校の同級生である新井雄太郎容疑者と桜井真容疑者が共謀して詐欺に及んだということですが、キャリア官僚のエリートだったようですからね~。

となるとどんな経歴や学歴なのかが気になるところですよね。。

そこで!新井雄太郎容疑者のプロフィールや経歴などを調べてみると、、

名前:新井雄太郎
生年月日:1992年生まれ
出身:栃木県栃木市
職業:経産省産業組織課係員
 
新井雄太郎容疑者は28歳ということですが、経産省に入省したのは2020年ということなのでまだ2年目のようですね~。
 
しかしその経歴や学歴を調べていくと、そのキャリア官僚といわれている理由がよくわかりました、
 
というのも!まず今回の共犯である桜井真容疑者と一緒の高校はどこかな~と思い調べてみると、、
 
新井雄太郎容疑者の出身高校は慶應義塾高等学校のようですね~!
 
慶應義塾高等学校といえば偏差値76ほどもある超名門高校ですからね~♪
 
衆議院議員の岸信夫さんや石破茂さん、石原伸晃さんなども通っていた高校ですから、、
 
とそんな慶應義塾高等学校での同級生という新井雄太郎さんと桜井真さんですが、二人ともエリートであることがわかりますね。

さらに!新井雄太郎容疑者の大学についても調べてみると、、

新井雄太郎容疑者の出身大学は慶応義塾大学経済学部のようですね~!

慶応大学の経済学部といえばこちらも偏差値67.5というハイレベルですから・・

ここまででも十分新井雄太郎容疑者の優秀な経歴と学歴がわかるのですが、さらに新井雄太郎容疑者は慶応大学を中退して別の大学に通うんですよね~。

新井雄太郎容疑者が慶応大学を辞めてまで入学した大学が東京大学のようです。

どうやら慶應在学中に東大に合格し、その後は東大の法科大学院に通っていたようで、すでに司法試験にも合格していたというようですから、、

しかし慶応でも十分高いレベルなのに、さらに東大を目指して合格してしまうあたり、かなり地頭の良さや向上心の高さなどがうかがえるかな~なんて。

慶應高校⇒慶応大学⇒東大⇒東大大学院⇒経産省という絵にかいたようなキャリアを積んできた新井雄太郎容疑者。

しかし今回の事件で詐欺容疑で逮捕されてしまいましたから、これまでの素晴らしい経歴が一気に崩れ去ってしまう可能性が高いですよね。。。

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新井雄太郎のように経産省のエリートが逮捕される事例はある?

今回経産省でキャリア官僚である新井雄太郎容疑者と桜井真容疑者が逮捕されましたが、最近経産省ではまた別の人物が逮捕となっていたようですね。

どうやら2021年4月に国会の女子トイレが盗撮された事件で、経産省に勤務している職員が犯行を認めたようで、、

国会での盗撮事件でも経産省の職員が犯人となっていることで、経産省に対する信頼がかなり下がってしまっているようですが・・・

本来はエリートキャリアといわれる経産省のイメージが悪くなってしまっているのはかなり大きな問題なのかなと。

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コメント

  1. のかちゃん より:

    頭がいいだけで道徳心も国のために働くという意思もないこのような人物が国家公務員に採用されているからモリカケ問題も起こって当然だと思います。幼少期から優秀な子供としてちやほやされ親も期待していたと思いますが国家公務員になるとこのような詐欺を起こすようになるのか。それは自分たちが法律の矛盾に気づいて悪用することに気付いたのだろう。こんなざる法を作ったのは厚生労働省の幹部ではなかったのか。本気で国家公務員の対策をするのであれば道徳教育を全職員に課して国家公務員の意識改革をすべきである。

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