熱海伊豆山土石流で小田原の盛り土業者は新幹線ビルディング?代表者や過去の所有の経緯なども調査!

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熱海市伊豆山の土石流の発生元となった盛り土のエリアですが、どうやらその業者に注目が集まっているようです。

記者のインタビューにも答えているようですが、小田原にある不動産管理会社ということのようですね。

すでに所有権は別の企業に変わっているようですが、盛り土を行ったのはこの小田原の業者のようです。

そして謄本をみるとそこには株式会社新幹線ビルディングという会社名がでてくるようですね。

そこで!今回は熱海市伊豆山土石流で小田原の盛り土した業者はどこなのか、そして株式会社新幹線ビルディングとはどういった会社なのかについてまとめてみました!

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熱海伊豆山土石流で小田原の盛り土した業者とは?土砂崩れとの因果関係に注目が集まる!

7月3日に起きた熱海市伊豆山の土石流ですが、現在も安否不明の方の捜索が続いている状況です。

しかし一方でこの土砂崩れが単なる自然災害ではなく人災の可能性についても現在調査が進められているようです。

というのも、今回の土石流の発生場所とみられる箇所には、付近にメガソーラーパネルが設置されていたり、業者による宅地造成が行われていたり、盛り土が行われていたりと関連が疑われる事項が多く見つかったからのようですね。

当初はメガソーラーとの強い因果関係がネット上でも疑われていましたが、現在ではある業者が盛土を行っていた場所から大量の土砂が流出したとみられているようです。

そこで調べてみると、どうやらその盛土をした業者というのは神奈川県小田原市にある業者のようなんですよね。

というのも現在は別の所有者になっているようですが、2007年当時に所有者となっていたのがこの小田原の業者のようで。

そして当時大規模な盛り土を行っていたのもこの小田原の業者ということのようなんです。

そこでマスコミが取材をしたところ、小田原の業者の反応はというと。

・熱海市に届け出て盛土をしていた
・大雨はこれまでもあったけれど、崩れなかった
 
小田原の不動産管理会社のコメントでは、責任はないといった反応があったようです。
 
現在その盛土と土石流の因果関係が調査されているようですが、何らかの関与がある可能性はゼロではないものかと思われます。
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熱海伊豆山土石流で小田原の盛り土業者は新幹線ビルディング?代表者や過去の所有の経緯なども調査!

熱海伊豆山土石流の発生個所の画像をみると、かなり大規模な盛り土が行われていることがわかります。

そしてこの盛り土を行っていた小田原の業者がどこの会社なのか調べてみると、どうやら株式会社新幹線ビルディングという会社のようですね。

たしかにこの部分の土地の登記簿謄本を確認してみると、2007年の所有者は株式会社新幹線ビルディングという記載があります。

この株式会社新幹線ビルディングの取得の経緯をみてみると、

 

どうやら平成18年9月1日に購入したようですが、平成23年に熱海市から差し押さえをされているようです。

 

以前マスコミの報道で、小田原の業者は資金がショートしたのでこの土地を手放したという情報がありましたが、それとも一致しますね。

 

2006年に熱海市伊豆山の山中の土地を購入し、2007年に盛り土をしていたけれども2011年に資金繰り悪化により手放したという流れのようです。

 

そんな株式会社新幹線ビルディングとはどういった会社なのかも調べてみると、、

 

会社名:株式会社新幹線ビルディング
設立:??(法人登録は2015年)
所在地:神奈川県小田原市城山1-4-1
事業内容:不動産売買、不動産管理
 
設立年月日は見当たらなかったのですが、どうやら本店は現在神奈川県小田原市の城山にあるようですね。
 
場所でいうとこのあたりのようです。
 

しかし株式会社新幹線ビルディングの現状や過去の事業内容などの事例については調べてみても見当たりませんでした。

 

そして気になる当時の代表者ですが、どうやら天野二三男さんという方のようです。

 

天野二三男の経歴には逮捕歴?2009年に捕まった内容や現在までの経緯を調査!

そしてこの天野二三男さんの経歴などについても調べてみると、どうやら自由同和会の神奈川県本部長をしている方のようです。

自由同和会とは・・・自民党と連帯している同和団体のようです。1986年に設立して本部は東京都千代田区平河町にあるようですね。ちなみに会長は川上高幸さんという方です。
 
どうやら自由同和会とは全国に支部があり、政府交渉団体の一つのようです!
 
部落解放同盟や全国地域人権運動総連合などと並ぶ組織ということのようですが、、
 
となると自民党とも関連性がでてくる可能性がありますね。
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熱海伊豆山土石流で新幹線ビルディングの後の所有者は麦島建設?

今回盛土をした小田原の業者が新幹線ビルディングということが明らかになりましたが、現在はすでに所有者が変わっているようですね。

登記簿謄本をみると平成23年2月からは麦島善光さんという方の所有へと変わっています。

そしてこの麦島善光さんというのは、どうやらZENホールディングスの創始者のようです。

ZENホールディングスとは・・・麦島建設などを傘下にもつ建築企画、設計、施工、リフォームなどを行う会社のようです。

ZENホールディングスについての情報はこちらです。

会社名:株式会社ZENホールディングス
設立:2004年1月5日
従業員:2121人(2020年12月)
事業内容:不動産売買、分譲、賃貸、管理、建築企画、設計、施工など
代表者:松瀬 賢亮
 
どうやら現在は2000人規模の大規模な企業のようですね。
 
ちなみに麦島善光さんは22歳のころに麦島建設を設立し、その後2004年にZENホールディングスを設立していたようです。
 
また、学校法人での活動もしていたようで、長野県の創造学園の理事長に就任していたことや、大阪市にある学校法人明浄学院の理事長に就任していたこともあるようですね。
 
しかし今回は盛り土をした小田原の業者、そしてその後の所有者となっていた麦島建設などがどのようにこの土石流に関係するのかの詳しい調査が必要かなと思われます。
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コメント

  1. らた より:

    これはすごい情報ですね。

  2. はいねたん より:

    平河町って、永田町のすぐ近く。
    国会議事堂が見えるくらい近いですね。

  3. 熱海支援 より:

    同和会とは、立てまいと本音が違い、支部・関係者は殆どが裏社会に通じる団体です。
    県・熱海市は、腰が引けることなく原因究明を果たして出来るだろうか?
    曖昧な幕引きではなく、県知事、熱海市長に期待するしかありません。

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