ふじみ野立てこもりの犯人の動機は何?被害者の主治医との関係性とは

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ふじみ野で発生した立てこもり事件。

猟銃のようなものをもった犯人が立てこもっており、人質の男性が取り残されている模様です。

深夜0時をまわってもまだ事件は解決しておらず、周囲は厳戒態勢になっています。

そんななか、この立てこもり犯は誰なのか、そして被害者男性との関係性などについてまとめてみました。

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ふじみ野で銃を持った男が立てこもり

深夜になってもまだ警察が厳戒態勢をしいています。

埼玉県ふじみ野市でおきた立てこもり事件ですが、いまだに犯人は猟銃のようなものを持ち、人質の男性をたてに立てこもっているようです。

事件現場の詳しい場所についてはこちらにまとめています。
ふじみ野立てこもりの場所は大井武蔵野!西原小学校付近の住宅現場とは?

付近はのどなかな住宅街で、事件などは起きることもない閑静な場所。

そんななか、すでに付近の住民は深夜にもかかわらず付近の中学校への非難を余儀なくされています。

27日の夜21時頃から、日付が変わっても立てこもりが続いているもようです。
すでにけが人も搬送されており、予断を許さない状況です。
 
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ふじみ野立てこもりの犯人の動機は何?被害者の主治医との関係性とは

ふじみ野立てこもり犯について、まだ顔や名前などの情報はでていません。

しかし、現時点では50歳以上の男性とみられています。

また、犯人は患者である可能性もでているようです。

人質となっている男性は、犯人の主治医という情報がメディアからでていました。

すでにけが人として病院に搬送された2人の男性も同じく医療関係者。

そしてこの主治医と医療関係者の2人の男性は、弔問のために犯人の自宅を訪れ、その際に事件がおきました。

弔問とは遺族へお悔やみを述べること。

つまりこの犯人の親族などが、なんらかのかたちで亡くなった可能性があります。

弔問に訪れた医療関係者に危害を加えるということは、犯人の男性はこの医療機関に対して何らかの不満や怨恨があった可能性があります。

主治医とその患者家族の間のトラブルとなれば、医療ミスなどが思い浮かびますが。

主治医を人質にとっているようですから、犯人の妻や子供などの親族がこの主治医のせいで亡くなったと思い、事件を起こした可能性もあるかなと。

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ふじみ野立てこもり犯の目的は何?

ふじみ野立てこもり犯の目的や要求はまだ不明です。

警察などに何を要求しているのか、まだ情報が入ってきていません。

一般的には金銭やなんらかの条件がつきつけられることが多いですが。

しかし、立てこもりしても特に要求しないパターンもあります。

同じく埼玉県大宮にあるネットカフェで2021年6月に起きた立てこもり事件。

結局犯人の林一貴容疑者は何も要求せず、その動機や目的を話しませんでした。

また、2021年12月には千葉県八千代市にある吉野家に立てこもった男も逮捕されていました。

こちらも目的や動機については黙秘して話さなかったようですが。

金銭などの要求ではなかったようです。

日本人の立てこもり事件にはパターンがあるようで。

・犯罪失敗したので立てこもり
・情緒の乱れによる立てこもり
・計画性のある立てこもり
などに分けられるそうです。
 
今回のふじみ野市の立てこもりは、医療関係者に激情したようにみえるので情緒型に近いのかもしれません。
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