仰天ニュースのステロイド監修は藤澤皮膚科!評判や藤澤重樹院長の経歴も調査!

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世界仰天ニュースで取り上げた【ステロイド】に関する放送が波紋を広げているようですね。

番組の企画のなかでステロイドの誤った使用方法や内容が取り扱われたとして、日本皮膚科学会が抗議をするなどの騒ぎとなっていたようです。

しかし通常こういった医療に関する企画の場合は、監修している医師がいるはずなのですが。

この仰天ニュースのステロイドの監修をしていた医師は誰なのかなと。

こちらでその医師の経歴や皮膚科の場所などについてまとめてみました。

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仰天ニュースのステロイドが話題に?番組内容から現在までの経緯を確認!

世界仰天ニュースの内容に皮膚科学会が抗議?

そんな報道があったのは2021年9月14日ですが、多くのメディアで報道され注目を集めていたようです。

内容についてみてみると、「ザ!世界仰天ニュース」で放送されたステロイドに関する内容が問題とされていたようで、、

 

どうやらこのステロイドについて放送された内容が、日本皮膚科学会からすると誤った情報だったということのようです。
 
ちなみにこの問題となった回とは2021年9月7日に放送された「衝撃の症状!謎の病SP」だったようですね!

肌荒れに悩んでいた女性が、ステロイドの仕様をやめたところきれいな肌を取り戻したというストーリーが放送されていたようですが、、

中でも抗議にあがっていた内容というのが

・ステロイドは本来体内で作られるのに、使い過ぎにより体内でステロイドが作られなくなってしまった
・再び体内で作られるようにするには、ステロイドの使用を中止するしかない
 
上記のような内容は日本皮膚科学会によると全く根拠がない事実のようです。
 
また、この仰天ニュースの内容により現在ステロイドによる治療を行っている患者さんが不安になったということも取り上げられていたようです。
 
ステロイドに関する誤情報は多くネットでも出回っており、最近ではステロイドに関するネット情報を見ないでほしいと声掛けしているようですが。
 
しかし!こういった医療に関する情報は非常に重要なため、通常テレビ放送の場合でも監修している医師がいるはずですよね。
 
いったい誰が監修していたのでしょうか。
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仰天ニュースのステロイド監修は藤澤皮膚科!評判や藤澤重樹院長の経歴も調査!

仰天ニュースのステロイドを監修していたのは、藤澤皮膚科のようです。

ではこの藤澤皮膚科とはいったいどんな皮膚科なのかと、まずは場所などから調べてみると。

どうやら藤澤皮膚科は東京都練馬区東大泉にある皮膚科のようですね。
 
外観はこのようになっているようです。
 
 
住所でいうと東京都練馬区東大泉1丁目37−14 パレス青木 2Fとなっているので、こちらのビルの二階にある皮膚科のようです。
 
皮膚科ということで診療内容についても。
・アトピー性皮膚炎
・円形脱毛症
・皮膚細菌感染症
・発疹やあせもなどなど
 
皮膚にまつわる症状を診察しているようなのですが、こちらの藤澤皮膚科の委員長は誰なのかというと。
 
藤澤皮膚科の院長は藤澤重樹さんという方のようですね。
 
 

この藤澤重樹さんの経歴をみてみると、医学博士であり日本皮膚科学会認定専門医という肩書があるようです。

大学は1976年に日本大学の医学部を卒業しており、その後の開業までの経歴をさらにみてみると、

 

・日本大学医学部卒業
・静岡県立こども病院勤務
・横浜中央病院皮膚科部長就任
・日本大学医学部講師
・1992年に藤澤皮膚科開業
 
大学卒業後は病院で勤務医として働き、その後日大の講師などを経たあとに1992年に独立開業していたようです。
 
となると2021年現在で29年目となりますね。
 
副院長をみると藤澤大輔さんとなっているので、おそらく息子さんもしくは親族が副院長を務めているのかなとも思いますが。
 
そしてこの藤澤皮膚科の藤澤重樹さんですが、過去にステロイドに関する本なども出版しているようなんですよね。
 

アトピーに関する著書なども出版しているのですが、考え方としては脱ステロイド治療を掲げているようなんですよね。

さらに調べてみると過去にステロイド関連で問題になっていたことがあるようです。

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仰天ニュースのステロイド監修した藤澤皮膚科は過去にトラブル?

どうやら仰天ニュースでステロイドの監修をしていた藤澤皮膚科の藤澤重樹さんは、過去にもステロイド関連でトラブルになっていたようです。

どうやらアトピー性皮膚炎のある5歳の子供に対する治療で、脱ステロイド療法を実施していたようです。

しかしその後この5歳の子供は症状が悪化し、全身衰弱・発熱・皮膚がむけて赤く腫れあがる・湿疹などといった状態になったようです。

そこで他の大学病院にいきなんとか症状が改善されたようですが、当時損害賠償として1151万4052円を請求されていたようですから。

平成16年に判決が出ていたということですから、今から15年以上前のことではありますが。

以前にも脱ステロイドにより訴訟問題に発展していたようです。

今回日本皮膚科学会から抗議がでるのも、納得してしまう気がしますが。

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