肌着禁止で皮膚の鍛錬とは何?学校はどこ?謎のパワーワードを採用した真相に迫る!

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スッキリで放送されて話題になっている『肌着禁止』という小学校での謎めいた校則。どうやら地域や学校ごとにその理由が異なるようですが、その中に『皮膚の鍛錬』を理由にしている学校があるんですよね・・

・肌着着用禁止と皮膚の鍛錬ってどう関係するの?
・どこの学校が「皮膚の鍛錬」を理由にしてるの?
・他にも珍校則ってあるのかな
などなど、気になったので調べてみました!
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肌着禁止の問題は全国である?騒動の流れを簡単にチェック!

肌着着用禁止についてですが、今回テレビ番組スッキリで紹介されて大きな話題となっています。

しかし実は以前から肌着禁止についてはSNS上を中心に問題となっていたんですよね!

・2011年頃からSNS上で話題にとりあげられる
・2018年頃に肌着禁止の抗議をしたツイートが話題になる
・2021年にスッキリで取り上げられ波紋を呼ぶ
2011年頃から話題になっていた肌着着用禁止問題ですが、2018年に小学生の子供を持つ親がツイートしたことで大きな話題になりました。

この肌着着用禁止について問題視されているのがこんな部分

・人権の侵害ではないのか
・女児の嫌悪感
・胸のふくらみや男性教諭のチェック
小学生の女の子でも胸のふくらみが気になる子や、透けてしまうことが嫌だと思う子はたくさんいるようで、肌着禁止は人権侵害ではないかという点が問題視されているようです。

じゃあなぜ肌着禁止としているかというと、こんなことが理由となっているようなんです。
・汗をひいて風邪をひかないため
・衛生面や健康上の問題を防ぐため
・体を丈夫にするため
・皮膚の鍛錬のため
なるほど汗をかいた肌着をそのままにしていると体が冷えて風邪をひいてしまうと・・

着替えをもっていけば解決するのではと思ってしまうのですが、、、

それよりも気になったのは、『皮膚の鍛錬のため』という学校があることです。

皮膚の鍛錬のために肌着着用禁止・・いったいどういうことなのでしょうか!
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肌着着用禁止で皮膚の鍛錬とは何?学校はどこ?謎のパワーワードを採用した真相に迫る!

肌着着用禁止の理由が「皮膚の鍛錬のため」というのは一体どういうことなのでしょうか。

これは小学生の母親が、運動会の写真で高学年の女子の運動着が透けていることにたいして抗議したところ、学校側が

『皮膚の鍛錬です』
『男性の先生が個別でチェックして、肌着が必要な子、見た目で二次性徴があった場合に着用を認める』
と回答していたようです。

皮膚の鍛錬という回答も謎ですが、女児とはいえ女の子の体を男性教諭がチェックするって、、なんだかおかしいような気がしますよね。

そこでこの『皮膚の鍛錬』と回答していた小学校がどこにあるのか調べてみましたが、福岡県福岡市にあるところまでしかわかりませんでした。
 
 
福岡市にある小学校といえば
長住小学校
南当仁小学校
東月隈小学校
香椎浜小学校
千早小学校 etc
などなどたくさんありますが、学校がばれると全国から非難や抗議が殺到すると思われるため情報は公開されていませんでしたね。。

『皮膚の鍛錬』というくらいですから、体育会系でスパルタな小学校である印象がありますが、、、

しかし福岡県では以前から中学校などでも校則や下着、肌着について問題になっていることがわかりました。
・福岡県内の市立中学校のうち8割で下着の色指定がされている
・違反した生徒の下着を脱がせることも
・男性教諭が女子生徒の下着の色を指摘
・シャツの胸を開けて下着をチェックされる
なんと福岡県の中学校では8割近くも下着に関する校則があるんですね!

さらに女子生徒からするとかなり辛くて嫌であろう、男性教諭からのチェックや指摘も・・

もしかしたらこういった背景があるからこそ、小学校での肌着禁止についても『皮膚の鍛錬』などと理由をつけて強行している可能性がありますね・・

しかし話を戻すと、そもそも肌着禁止が皮膚の鍛錬になるのかどうかというところは気になりますよね、、

というか皮膚の鍛錬って何だろうと思って調べてみると・・

・皮膚を刺激することで自律神経の調整をはかること
・薄着、日光浴、冷水浴、冷水摩擦などがある
・主に喘息の人などが行う
どうやら皮膚の鍛錬とは喘息などの子供が、自律神経を鍛えるためなどに行う鍛錬のようです。

乾布摩擦や水をかぶって鍛える方法のようですが、、肌着禁止と直接的な関係があるわけではないようです。

もし本当に皮膚の鍛錬をするなら、日光浴や乾布摩擦、冷水浴などのほうが効果的で医療的にも治療としてつかわれているようですよ♪

となるとますます謎がふかまる肌着着用禁止・・きちんと議論して検討してほしいですね!

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謎の校則や理由の学校はあるの?珍校則がある学校を調べてみた!

肌着着用禁止以外にも小学校には珍校則がたくさんあるようで、、ちょっと調べてみるとこんなものがありました。

シャープペンシルの禁止
→鉛筆を削る習慣が生活力になる、きれいな字がかけない、ぜいたく
置き勉の禁止
→予習復習をするため、時間割をみて正しい教科書を用意することで生活習慣が身に付く
サインではなくハンコの利用
(保護者がプールの授業前に提出する連絡帳においてサインではなくハンコを押印する)
→プールで児童に問題が起きた際、ハンコであれば法的に学校側が有利となる
うーん、、なんだかいまいちしっくりとこない理由で校則が決まっているようですね!

もちろんこのほかにも山のように珍校則、謎ルールが各学校によってあるみたいで、、

少しづつでいいから不要なルールなどを見直してほしいですね!
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肌着禁止で皮膚の鍛錬とは何?学校はどこ?謎のパワーワードを採用した真相に迫る!まとめ

『肌着禁止で皮膚の鍛錬とは何?学校はどこ?謎のパワーワードを採用した真相に迫る!』をまとめるとこうなります。

・肌着着用禁止と皮膚の鍛錬の明確な関係性はみあたらない
・「皮膚の鍛錬」を理由にしてる学校は福岡県福岡市にある小学校
・他にも珍校則はたくさなり、その理由はあまりしっくりこない
大人になってから考えると、謎な校則などはたくさんありますよね。。
子供に不快感を与えたり、不要なルールは早くなくなってほしいと思います!

貴重なお時間を使ってここまでお読み頂き、ありがとうございます!

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