花森弘卓の動機は女性問題?被害者男性との大学時代の関係から生い立ちを調査!

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花森弘卓容疑者の顔と名前がついに全国で指名手配されることになりましたね。

白金高輪の硫酸かけ事件の犯人として逃走していたところですが、これで全国的な包囲網が用意されたことになりますが。

しかし今回被害者男性とは大学時代の知り合いという関係が判明しているようですが、いったいその事件の動機はなんなのでしょうか。

こちらでは花森弘卓容疑者の動機や、被害者男性との関係、そして生い立ちなどについてまとめてみました。

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花森弘卓が白金高輪硫酸事件の犯人!被害者男性に硫酸かけた事件の概要とは?

ついに名前と顔が公開された白金高輪の硫酸かけ男。

事件から3日ほどたった8月27日にようやく全国指名手配されることになりました。

名前:花森弘卓
年齢:25歳
住所:静岡県静岡市葵区
職業:不詳

どうやら25歳で職業不詳の男性のようですが、事件後に新幹線で静岡にいっていたことが明らかになっているようです。

しかし現在様々な情報がでているようで、SNS上では名古屋にも同姓同名で年齢がほぼ同じの人物がいるという情報もありましたからね。

しかし今回の白金高輪の事件では、殺人などではなく硫酸を使った事件というところが注目をされていました。

事前に硫酸、手袋、黒ずくめの恰好などを用意して、被害者を勤務先からつけての計画的な犯行だったようですから。

被害者男性の勤務先で待ち伏せし、その後乗り換えも含めて電車をずっとつけていたようですから、

かなり計画的な犯行だったことが明らかになっていますね。

当初から警察は無差別の犯行ではなく、被害者に対する怨恨などがあるとして捜査していたようですが
 
やはりその予想どおり被害者男性と花森弘卓は大学時代に同じサークルに所属していたことがわかっているようで。
 
となると花森弘卓容疑者はなぜ今回の犯行におよんだのかが気になるポイントですね。
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花森弘卓の動機は女性問題?被害者男性との大学時代の関係から犯行までの経緯を調査!

大学時代に同じサークルに所属していたことまでは判明していますが、ではなぜ花森弘卓容疑者は犯行に及んだのでしょうか。

現在まだ犯人が逃走中なので詳細は判明していませんが、動機については逮捕後の供述がわかり次第追記させていただきます。
 
8月29日追記
どうやら花森弘卓容疑者の動機は大学時代に被害者男性からタメ口ときかれたことがきっかけという可能性があるようです。

「数人で一緒にいる時にタメ口を使ったところ、『年齢が上なのにため口はおかしい』と怒られた」

と被害者男性が話をしていたようですから。
まだ花森容疑者の口からその動機は語られていませんが、被害者男性に思い当たるトラブルというのはこちらのようです。

大学時代のトラブルですから、それが数年たって硫酸というかたちになったのかは疑問が残ります。
引き続き花森容疑者自身から動機がわかりしだい、追記させていただきます。

 

ポイントとなるのは硫酸を使用していたことのようです。

というのも硫酸が用いられる事件というのは、かなり強い怨恨や恨みを持ち、殺害まではいかないが生涯苦しみを味合わせることを目的としていることが多いようですから。

過去に美空ひばりさんに硫酸をかけたという事件がありましたが、その理由はやはり嫉妬や妬みでした。

犯人は当時美空ひばりさんのファンだった女性ですが、次第に美空ひばりさんと自分の暮らしを比較してしまい、いつのまにか強い妬みや嫉妬につながっていたそうですから。

となると今回の花森弘卓容疑者も被害者男性に対して強い妬みや嫉妬があった可能性が高いですね。

しかしこの花森弘卓容疑者は被害者男性の3つ年上にあたります。

となるとサークルの後輩に対して強い妬みをもつ出来事があったと考えられますが、やはり思い浮かぶとなると女性問題などかなと。

しかし硫酸の過去の事件をみると、やはり女性に対して行われている事例が多いようです、

なぜなら女性の顔という大事な部分を生涯にわたって苦しめたいという妬みなどが動機となっていることが多いからのようです。

となると、今回花森弘卓容疑者が被害者男性の顔を硫酸で狙ったのも、被害者男性の容姿に対する妬みがある可能性がありますね。

であれば、被害者男性が勝ち組で女性にもモテているなどのことについて恨みなどを持っていたのかもしれません。

先日逮捕された小田急殺傷事件の対馬悠介容疑者のように、相手に対して勝ち組に見える、幸せそうに見えるということが理由だったのかもしれません。

被害者男性の容姿がイケメンで、なおかつ就職先も赤坂見附にあるということですから成功者に見えた可能性もあります。

現在職業不詳ということですが、就職などがうまくいかなかったのかなと。

そこへこの春就職した後輩の情報を聞き、事件に発展した可能性もありますね。

※追記
花森弘卓容疑者の生い立ちが徐々にわかってきたようです。
医療関係で働く父親と母親のもとで生まれていたようですが、すでに両親ともに病気で亡くなっていたようです。

亡くなったのはここ10年以内のようですが、すでに二人ともなくしているようですから。
また、近所の人の話では最近友人などと交流している姿も見られなかったようで。

独りでふさぎ込んでいた可能性もあります。
そこから今回の凶行におよんだようですが、両親の死や孤独などが何らかの形で関与している可能性が高いですね。

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花森弘卓のような硫酸事件は他にもある?

硫酸事件というと記憶に新しいのが2015年に群馬でおきた硫酸かけ事件ですね。

当時女性のみを狙って硫酸をかけていた男が逮捕されたという事件でしたが、

被害者女性はすべて黒のストッキングでスカート姿だったようですから。

しかしこの犯人である北村宣晃容疑者はエリートな生い立ちをもっていたようです。

高校は県内でも進学校として知られる高校にいっていたようで、

父親は教授、母親は環境活動をしているエリート一家でそだったようですから。

成績も上位で東大を目指すクラスにいたほどの人だったようです。

しかしその後性的な犯罪を繰り返すようになり、硫酸を女性にかけるという行為におよんでいたようですね。

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