服部恭太の経歴からみる生い立ちとは?京王線刃物男の家族や素性を確認

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京王線内で刃物を振り回し、多くの人を切りつけた刃物男・服部恭太。

その後液体をばらまき車内で火災も発生させ、消防隊がかけつける事態になりました。

すぐに身柄を確保されましたが、事件の動機とはいったいなんだったのでしょうか。

その経歴や生い立ち、家族など人物象について調査してみました。

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服部恭太が京王線で刃物切りつけと火災事件を起こす

京王線内で刃物を振り回した刃物男。

さらには液体をばらまき、車両火災も発生させていたようです。

2021年10月31日の夜8時頃に、京王線【国領駅】で起きた事件。
 
ハロウィーンで仮装していた人もいるなか、そのなかにこの刃物男も混ざっていました。
 
バッドマンにでてくるジョーカーの仮装をしていたというこの男。名前は服部恭太という人物のようです。
 
しかしハロウィーンを楽しんでいたわけではなく、計画的な犯行を行うために列車に搭乗していたようですから。
 
現場では逃げ惑う乗客の人たちが前の車両に押し寄せたり、窓からホームに逃げる様子が投稿されていました。

事件直後に報道されていた情報をみると、被害者は15人以上。

うち一人は刃物男に腹部をさされたことで、意識不明の重体で運ばれていました。

ハロウィーンの夜におきた事件。

この犯人とはいったい誰なのでしょうか。

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服部恭太の経歴や生い立ちとは?京王線刃物男の家族や素性を確認

京王線での刃物男の実名は服部恭太というようです。

その経歴や生い立ちについての情報は徐々に明らかになってきましたので、わかり次第こちらに随時追記させて頂きます。

現状でわかっている服部恭太容疑者のプロフィールや経歴などの情報をまとめると。

名前:服部恭太(はっとりきょうた)
生年月日:不明 24歳
職業:無職
出身:不明
身長:165㎝ぐらい
 
24歳ということなので1996年~1997年生まれであることがわかります。
 
また、職業は無職ということですが、大学を卒業しているのかどうかも不明です。

しかし今回の事件の動機についても調べてみると。

人を殺して死刑になりたかった
 
どうやら服部恭太容疑者は自らが死刑になりたいがために、無差別的な事件を起こしたそうです。
 
また、その後の調べでさらに詳しい事件の動機がわかってきたようです。
 
「仕事で失敗し、友人関係もうまくいかず、6月ごろから人を殺して死刑になりたかった」
 
どうやら服部恭太容疑者は事件前に仕事で失敗をしていたようです。
 
さらに、友人関係などでも何かしらのトラブルを抱えていたようで、2021年6月頃からすでに犯行を考えていたようですから。
 
そのため怨恨などではなく、以前8月におきた小田急線の無差別刺傷事件をまねしたようです。
 
小田急線で事件を起こしていた対馬悠介容疑者ですが、その経歴は中央大学のテニスサークルだったという過去がありました。
 
周りからするとひどい生い立ちなどではなかったようですが、それでも女性に対する執着心や怨恨がつのっていたようですからね。

今回の服部恭太容疑者も対馬悠介容疑者のように一般的な家庭に生まれ、その後社会などに対して何らかの恨みがあったのかもしれませんが。

服部恭太容疑者の顔画像については、すでにネット上で投稿されていました。

左手にたばこ、右手にナイフをもちながら京王線内にいた様子が撮影されていました。

自分が捕まりたいだけで、多くの人を傷つけた許せない人物ですね。

また、ネット上では大学の同級生という人物もいたようですが。

しかし顔も名前もこれほどまでに報道されているのに、一切同級生や知り合いなどのツイートなどもみかけません。

となると学生時代にあまり交流がなかったのか、それとも現在の姿とまるで違う風貌だったのか、

いずれにせよ孤立していた可能性が高いですね。

そんななか、ついに高校の同級生という人物もあらわれたようです。

各メディアが連絡をとろうとしているようなので、今後高校名や当時の部活などの情報がでてくるものだと思われます。

その後の続報により、服部恭太容疑者の性格や素性も徐々に明らかになってきたそうです。

同級生などの証言によると、

・受け身でおとなしい性格
・煙草と酒を嗜まない
・友人などとの交流関係は希薄
 
普段はおとなしい性格だったようで、犯行時にふかしていたタバコなども本当は普段吸わないようです。
 
また、友人関係などは苦手で交流も狭かったようです。
 
さらに捜査によりその出身や地元も明らかになってきたようです。
 
服部恭太容疑者の地元は福岡県福岡市博多区だったようで、幼いころは団地に住んでいたようです。
 
高校までは地元福岡市博多にいたようなので、博多にある高校に通っていたと思われます。
 
しかしその後状況して神戸市や名古屋市など住まいを転々として暮らしていたようです。
 
そして2021年9月頃から東京の八王子のビジネスホテルに滞在していた服部容疑者。
 
地元で家族と暮らすのではなく一人で転々としていたところをみると、家族内でもなにかトラブルがあったのか、両親などとの関係も疎遠だった可能性もあります。
 
その後服部恭太容疑者の生い立ちがさらに明らかになってきました。
 
どうやら服部恭太容疑者は母親に幼いころに捨てられ、施設で育ったようです。
 
また、地元の学校でも友達はほとんどいなかったようですね。
 
通っていたのは福岡県内の小学校、中学、高校だったようで、福岡魁誠高校出身だったようです。
 
 
公立で偏差値は48という高校のようですが、服部容疑者は高校で空手部に所属していたそうです。
 
また、空手部では主将もつとめていた経歴があります。
 
「目立たない子だった」
 
そんな地味で真面目な少年だったようですが。
 
その後恋人ができ、恋人にぞっこんだったという服部恭太容疑者。
 
しかしその彼女と破局した後から少しずつ変わっていったようです。
 
恋人との破局後には漫画喫茶で盗撮事件を起こしていたようで、そのころから歯車が狂ってきたのでしょう。
 
犯行後にも決して被害者への謝罪などはしておらず、計画通りにできなかった悔しさのみ語っていたようですから。
 
反省の色は全くないようですね。
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服部恭太のように電車内で刃物と火災を計画していた事件

今回の京王線の刃物男の事件を見て、ふと思い出すのは小田急線内での刃物きりつけ事件。

同じく犯人が無差別で刃物を切りつけ、その後油をまいて火災を起こそうとしていた事件でしたね。

逮捕されたのは対馬悠介容疑者。

「電車内なら大量に人を殺せると思った」

ということで無差別殺人未遂だったことがわかります。

そんな対馬悠介容疑者の生い立ちについてもみてみると、大学は中央大学理工学部だったようです。

テニスサークルでまわりからも評判がよかったようですが、一方で女性関係については闇をかかえていたようです。

サークルでばかにされ、出会い系でであった女性にも拒絶されるなどの経験があり、次第に女性に恨みをいだくようになっていったようですから。

「勝ち組の女性をみると殺したくなる」

当時からこのような気持ちがつらなっていたようです。

しかし対馬悠介容疑者が事件を起こしたのはその15年後ですから、当時の怨恨をずっと抱きながら暮らしてきたことになります。

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