猪苗代湖ボート事故の原因は遊泳区域マップ?作成者は誰なのか誤情報による影響も調査!

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2020年9月に起きた猪苗代湖ボート事故ですが、1年の時を経て犯人が逮捕されたようですね。

東京都に住む佐藤剛容疑者が逮捕されたわけですが、そもそもこの事故はどういった内容だったのでしょうか。

幼い少年の命と、母親の両足を奪った事故ですが何が原因で起きたのか。

今回は猪苗代湖ボート事故の原因が何だったのかについて、遊泳区域マップの存在などについてもまとめてみました。

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猪苗代湖ボート事故の犯人が逮捕!1年かかったその理由や遊泳区域マップとは?

ボート事故により8歳の男の子の命、そしてその母親の両足が奪われました。

福島県にありレジャースポットとして家族連れに人気の猪苗代湖。
 

そこで幼い少年と母親の両足を奪うという悲惨な事故が起きていたんです。

猪苗代湖で遊んでいた一家に、突如モーターボートが突進してきたことで事件が起きました。
 
ボートに巻き込まれた豊田瑛大くん8歳はその命を奪われ、その母親は両足を切断することになってしまったからです。
 
千葉県野田市から親族などと一緒にきていた豊田瑛大くん一家を襲った悲劇。
 
しかし湖でのボート事故ということですぐに犯人逮捕かと思いきや、なかなか逮捕されなかったんですよね。

こちらは事故の被害にあった豊田瑛大くんですが、小学校3年生ということですから。

楽しい一家での旅行を楽しんでいた矢先だったようです。

しかしなぜこんなにも逮捕まで時間がかかってしまったのかというと、その理由はいくつか考えられているようで。

ネット上の意見をみても。

・ボートが会社名義だったから特定に時間がかかったのでは?
・すでに特定されているが上級国民だから逮捕されないのでは?
 
などといわれていたようです。
 
しかし実際のところは目撃情報が少ないこと、当時他のボートを見ても接触跡などが見当たらないことなどから捜査が遅れていたようです。
 
また、逮捕が遅れた原因には遊泳区域マップの存在も関係しているとのうわさがあるようですが、いったいどういうことなのでしょうか。
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猪苗代湖ボート事故の原因は遊泳区域マップ?作成者は誰なのか誤情報による影響も調査!

そもそもこの猪苗代湖ボート事故はなぜ起きたのか、その原因について調べてみると。

遊泳区域マップに誤情報が記載されていたからのようです。
 
遊泳区域マップとは、猪苗代湖の中でも遊泳区域とボートなどが走行かのうな区域などを分けている安全マップのことなのですが。
 
 

どうやら事故が起きた現場にも遊泳区域マップが指定されていたようなのですが、遊底区域を示すブイなどは設置していなかったようなんですよね。

事件が起きた中田浜は陸から300メートルほどの場所は船舶航行区域に設定されているようで。

事故現場は沖合200メートルから300メートルということなので、遊泳区域ではない場所じゃないかといわれていたようですが。

ちなみに遊泳区域マップとはこちらです。

http://www.tochigimarine.com/pdf/inawashiro2010.pdf

この遊泳区域マップ、現在は修正されているようなのですが、事故当時は現場のボート徐行区域が大幅に広く記されていたようなんですよね。

それにより豊田瑛大くんの父親は現場付近を安全な場所だと思い、瑛大くんらを泳がせていたようですから。

となると今回の猪苗代湖ボート事故の原因はボートの運転手はもちろんのこと、この遊泳区域マップの誤情報も理由にあたるのでは。

しかしこの利用区分についてさらに調べてみると。

県によると湖水利用区分は県や県警、地元機関による協議会が設けた自主ルールで法的強制力はない。 引用:河北新報

どうやら法的効力などはなく、あくまで自主ルールということのようですが。

それにしてもいったいこの遊泳区域マップの作成者は誰なのかなと、しらべてみると。

猪苗代湖の遊泳区域マップの作成者は猪苗代湖水上遭難対策協議会というところのようですね。

猪苗代湖水上における遭難の未然防止を図るため、湖水上利用者の安全指導を行うとともに、遭難者の捜索救助等を行なうことを目的とする協議会です。引用:猪苗代町

とはいえ作成協力期間には郡山北警察署や会津若松警察署、さらには消防署や商工会などが作成に携わっていたようですが。

事件後に誤表記は修正されたようですが、法的効力はないとはいえこのような事件の原因の一つとなったのは間違いないのではないでしょうか。

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