吉祥寺陥没の原因は隣の工事現場か?外環道の影響やインフラ老朽化の可能性も調査

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吉祥寺で起きた陥没事故。

ゴミ収集車が突如道路陥没により動けなくなってしまった映像が多くのニュースで報道されていました。

幸いにも運転手は自力で脱出できたようで、けが人もいないようです。

しかし吉祥寺の商店街で起きた陥没事故ということで、気になるのはその原因ですよね。

こちらでは吉祥寺陥没事故の原因などについて、その内容を考察してみました。

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吉祥寺で道路が陥没!ゴミ収集車に起きた事件とは

吉祥寺で道路陥没事故があったようです。

2021年11月2日の早朝6時に起きたようですが、吉祥寺本町の路上で突如道路が陥没したそうです。

吉祥寺陥没の場所はどこ?西一条通り葡萄屋の跡地で起きた事故とは

走行していたゴミ収集車が陥没に巻き込まれ、後輪がはまって身動きできなくなってしまいました。
 
幸いにもけが人はいなかったものの、報道の映像を見る限りあたり一面が陥没していることがわかります。
 
陥没した範囲についても確認してみると。

 

幅:4m
長さ:10m
深さ:2m~5m

 

通常車の駐車スペースは幅2.5m、長さ5mなのでその二倍ほどの面積の穴が開いたことになります。

 

繁華街の真ん中でおきた陥没事故であり、日中は人通りもある場所です。

 

もし自分が歩いているときに起きていたらと想像するととても恐怖ですね。

 

事件に関するネット上での反応をみてみると。

 

自分が通った時に落ちていたかもしれない。

やばい、道路が大変なことになってる。

普段その付近を通行する人からすると、より恐怖を感じていたようです。

しかしなぜ繁華街の真ん中で陥没事故が起きたのでしょうか。

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吉祥寺陥没の原因は隣の工事現場か?外環道の影響やインフラ老朽化の可能性も調査

吉祥寺の陥没事故の原因は現在警察などが捜査をしているため、明確な理由はまだ判明していません。わかり次第随時追記させて頂きます。

 

そのためこちらでは現状で浮上している様々な説について考察していきたいと思います。

 

現時点で吉祥寺陥没の原因と考えられている理由が3つあります。

 

・隣の工事現場
・外環道の工事
・インフラの老朽化
 
 
まず多くの人が注目しているのが、今回の陥没場所の隣の工事現場です。
事故当時、陥没した場所のすぐ隣では建設工事が進められていました。
 
そのため、陥没原因はその建設工事に関係しているのではという意見が多くみられました。
 
では、隣ではいったいどんな工事が行われていたのかというと。

 

建物:商業ビルの建設
工期:2021年8月~2022年7月
構造:地下2階、地上3階の建物
特徴:ガラス張りの外観
 
ここはもともと黒毛和牛レストラン【葡萄屋】の跡地だったのですが、新しく商業ビルが建設されている最中です。
 
工事内容をみると地下2階ということなので、当然地下の掘削なども行うとは思いますが。
 
2022年の完成をめどにしており、工事はまだ始まったばかりということのようです。
 
2021年5月にはすでに地下の基礎工事が始まっています。

 

開発事業者:株式会社レーサム
開発事業の名称:吉祥寺本町二丁目PJ新築工事
 
しかしこのレーサムという会社は設立1992年で連結純資産が490億円もある大きな会社。
 
当然ながら基準に基づいて工事をしているはずですから、関連性はないと思うのですが。
 
ですが、上空からみると陥没した場所のすぐ脇の部分で、壁が道路側に傾いているようすが写っていたようです。

となるとこの工事がなんらかの影響を与えていた可能性もあります。

また、次にいわれているのが外環道の工事ですが。

というのも、東京では以前外環道の工事の影響により、調布で陥没が発生していたからですね。

 

調布市内で行われていたトンネル工事が原因だったようです。

しかし今回の吉祥寺の陥没現場と外環道の工事現場の場所をみてみると、かなり離れていることがわかります。

したがって外環道のトンネル工事が影響している可能性は少ないのかなと。

また、今回インフラの老朽化なども影響しているのではといわれていたようですが。

 

全国的にインフラの老朽化が起こっていますが、ここ吉祥寺でも上下水道などの老朽化が進んでいたようです。

古い道路や水道ラインなどの老朽化が影響しているのではともいわれていたようですが。

福岡の博多駅前で起きた陥没事故の際にも、老朽化した水道管などのインフラが問題視されていました。

実際には直下でのトンネル工事の工法に問題があったようですが。

全国的には下水道管の破損によっておこる道路陥没が10年間で4000件以上あるそうです。

そのため、インフラ老朽化による陥没リスクも考えられます。

今回の吉祥寺の件については今後の捜査が進み次第、また追記させて頂きます。

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吉祥寺のような陥没事故の事例とは?

今回の吉祥寺のような陥没というと、やはり思い浮かべるのは調布での陥没事故ですね。

トンネル工事に関する地盤調査などが大きく問題視され、外環道の工事も停止となるなどの騒ぎとなりました。

他にも東京都内では多くの陥没事故が起きています。

例えば2015年には世田谷区瀬田の歩道で陥没事故が起きていました。

これは下水道管のつなぎ目がずれたことで、土砂が水道管に流入したことが原因だぅったようです。

 

また、2013年には北区の赤羽でも下水道管の破損によって陥没事故がおきていました。

このように老朽化した水道管などが関係した陥没事故は東京都内でも多く起こっています。

今回の吉祥寺の陥没の原因解明も早急にしてほしいですが、こういった全国の老朽化したインフラについての整備も対応してほしいものです。

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