モデルナワクチン異物混入ロット番号の確認方法を画像で!製造番号の記載箇所とは?

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モデルナワクチンに異物が混入していたということが報道されていますが、すでに多くの人が接種済みとなっているようです。

となると心配になるのは、自分の打ったワクチンはこの異物混入していた可能性があるのかなというところかなと。

また、報道で異物混入のロット番号が発表されていましたが、どうやって確認すればいいのかわからないという人も多いのかなと思いました。

そこで今回はモデルナワクチンの異物混入ロット番号、そしてその確認方法についてまとめてみました。

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モデルナワクチンに異物混入が発覚?目視で確認できた異物は何なのかをチェック!

モデルナワクチンのなかに異物が混入していたことが明らかになったようですが、

普通に考えてかなり怖いですよね。すでにモデルナのワクチンを接種している人からすると心配になると思いますが。

というのも、2021年8月26日の報道ではモデルナワクチンの一部の中に、異物が混入している可能性があるとされていました。

すでに接種の見合わせをする対応がとられ、ワクチンに異物が混入した過程などの調査が進められているようですが・・

ではいいったい混入していた異物とは何なのかというと。

モデルナワクチンに混入していた異物は金属片の可能性があるようです。

しかし当初はゴム片が混入したのではといわれていたようです。

海外の事例でゴム片が混入していた事例があったようで
 
仮にゴムだった場合は、製造過程で小瓶にゴムを取り付ける際にゴム片が入ってしまった可能性があるとしていたようですが。
 
厚労省はもしゴム片だった場合は、減菌されており筋肉に打つ注射なので血管につまることはないとコメントしていました。
 
しかし、現在は金属片である可能性のほうが大きいとされているようです。
 
金属片だった場合についてのコメントはまだ発表されていないようですが、健康に関するリスクが心配ですよね。
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モデルナワクチン異物混入ロット番号は何番?確認方法を画像でチェック!

モデルナワクチンで異物が混入していたとされるロット番号は

  • 3004667
  • 3004734
  • 3004956

という3つのようです!

ではこのワクチンがどこで使用されていたかというと、どうやら大規模接種センターの大阪会場で8月6日~8月20日に利用されていたようです。

しかしその後全国の8か所の接種会場において異物混入が報告されていたようで。

東京、埼玉、茨城、愛知、岐阜の会場でも異物混入ワクチンが使用されていた可能性があるようです。

となるとかなり多くの人が該当する会場で接種をしていた可能性がでてくるのですが、じゃあ確認方法はどうすればいいのかというと。

ワクチン接種済証の製造番号を見ることで確認ができるようです。
 

このように接種済証に貼ってあるシールをみると、「Lot300…」と7桁の数字が表記されています。

このLotという部分の番号がロット番号になるので、これが該当するかどうかを確認すればいいようです。

しかしこの接種済証を万が一紛失してしまっている人はどうすればいいのかというと、

現在再発行はできない地域もあるようなので、各自治体に問い合わせをする必要があるみたいです。

地域によっては再発行が現在できないエリアもあるようですから。
 
しかし接種番号などの控えは必ずあるはずなので、自治体が対応してくれるまで待つしかないのかなと思います。
 
再発行の際には接種済証交付申請書や本人確認書類などが必要になるようですが、これも自治体によって変わる可能性があるので逐一確認する必要があります。
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モデルナワクチン以外のワクチンでは異物混入事例はある?

今回日本ではモデルナ製のワクチンに異物が混入していたことがわかりましたが、海外でも同様の事例はあるようです。

6月にはアメリカのジョンソンエンドジョンソンのワクチンにも異物が混入していた可能性があるようですから。
 
こちらはメリーランド州の工場で製造されている過程で混入されたのではということで、6000万回のワクチンが使用見合わせとなっていたようです。
 
しかし今回のモデルナワクチンの異物混入ロット番号ですが、有名人でも該当していた人がいたようで。

アルピニストの野口健さんも、モデルナの異物混入ロット番号が確認されたようです。

ネット上でも多くの人が該当しているようなので、今後の政府の対応や健康に関する報告、異物の解明などの発表に注目です。

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