百瀬耕二の父親は市議会議員?家族や経歴から口コミや評判も調査

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2021年11月に逮捕された百瀬耕二容疑者。

アニマル桃太郎という繁殖場を経営しつつ、犬を虐待しているなどの動物愛護法違反という内容が発覚していましたね。

そのひどすぎる内容は、逮捕後もまだ大きな注目を集めている状況です。

しかしこんなひどい虐待をしていたという社長の百瀬耕二容疑者とはどんな人物なのでしょうか。

こちらではその経歴や家族、父親などについてもまとめてみました。

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百瀬耕二のアニマル桃太郎で行われていた虐待とは?

糞尿が垂れ流しで、アンモニア臭がひどい。

そんな劣悪な環境で犬を1000匹以上飼育していた男が逮捕されました。

2021年11月に動物愛護法違反の疑いで、百瀬耕二容疑者と、有賀健児曜日者が逮捕されたという報道がありました。

この二人は長野県松本市で『アニマル桃太郎』という飼育場を経営していたのですが。

その内容があまりにもひどいと、逮捕後もなお注目が集まっています。

ちなみにGoogleでみると連絡所と思われる場所は、すでに閉鎖となっています。

・自分で腸を食いちぎる犬
・足の指が6本ある犬
・麻酔なしで帝王切開
糞尿は垂れ流しの劣悪な環境において、獣医の資格もない百瀬耕二容疑者自身が犬たちの帝王切開などをしていたようです。
 
読めば読むほど気分が悪くなってしまうほどの内容です。
 
そんな劣悪な環境で育てた子犬を、埼玉県のペットオークションに出品して、収益を上げていたようですね。
 
しかしこの社長の百瀬耕二容疑者とはいったいどんな人物なのでしょうか。
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百瀬耕二の父親は市議会議員?家族や経歴なども調査

百瀬耕二容疑者について調べていくと、その父親が市議会議員だったという情報もあるようです。

松本市で10期ほど市議会議員としてつとめていた、百瀬常雄氏が父親のようです。

歴代の松本市の議長について調べていくと、その名前はありました。

昭和54年5月~昭和56年5月
平成5年5月~平成7年4月
平成9年5月~平成11年4月

と過去になんども松本市の歴代議長をつとめていた人物のようです。

そしてこのアニマル桃太郎に関する情報をさらに調べていくと、この父親の存在が関係してくるようです。

以前からアニマル桃太郎の近隣住民が、その悪臭や虐待について市長に通報していたようですが、対応がなかったようです。
その理由とされているのが、松本市前市長の後援会長となっていたのが、百瀬耕二容疑者の父、百瀬常雄氏だったからのようです。
 
これが事実だとすれば、このアニマル桃太郎での虐待は家族ぐるみで行われていたとも考えられますね。
 
百瀬耕二容疑者のその他の母親などの家族に関する情報は見当たりませんでしたが、60歳という年齢からすると結婚して妻や子供もいたのかなとは思われますが。
 
 

ネット上の掲示板には長男と次男がおり、いじめの加害者側だという情報もあったようですが。

また、奥さんはモンスターペアレントだなんて書き込みもされていましたが、その真偽は不明です。

ちなにに百瀬耕二容疑者の顔画像についても調べましたが、連行されるときも顔をひたすらに隠しており、見つかりませんでした。

しかし、アニマル桃太郎に関する非難の声はやむことがありません。

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百瀬耕二のアニマル桃太郎に関する口コミや評判とは?

そんなアニマル桃太郎ですが、どうやらその悪いうわさや評判はかなり昔からあったようです。

中には10年前からこういった虐待が行われていたという情報もありました。

そこでさらに調べてみると、なんと百瀬耕二容疑者だけでなく、親子二代にわたって30年以上も同じようなことが行われていたようです。

 

ニュースでは1000匹の犬たちとなっていますが、過去30年となるとどれほどの数の犬たちが苦しんできたのでしょうか。

また、そんなにも長い間公にならなかったのは、やはり父親の存在なども関係しているのでしょう。

厳重な罰を与えてほしいものですが。

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