知念辰浩の経歴や学歴は?南武株式会社での社長としての取り組みも調査!

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千葉県八街市の南武株式の社長は知念辰浩氏ということですが、八街市で起きたトラックが小学生に突っ込む事件で今大きな注目を浴びています。

 

というのも今回の事件についてコメントした内容で『アルコール検知はしていなかった』ということが明らかになったようで。

 

安全安心な運搬を行うとうたっているいる企業としてかなり批判を浴びているようです。

 

そこで!今回は南武株式会社の知念辰浩社長とはどんな経歴や学歴の持ち主なのか、その背景について調査してみました。

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知念辰浩社長の社員が八街で事故!南武株式会社のトラックにより小学生死亡!

小学生2人が死亡して3人が意識不明の重体という惨劇がおきました。

 

事件が起きたのは千葉県八街市の見通しのいい道路ということですが、どうやら運転手の飲酒運転が原因とされているようですね。

 

千葉県八街市のトラック事故の現場についてはこちらにまとめています
千葉県八街市トラック事故の場所はどこ?朝陽小学校付近で小学生の列に突っ込んだ現場を確認!

飲酒運転での交通事故といえば、近年取り締まりが強化されているのにもかかわらずまだまだ報道をみると事件は多く起きていますからね。。

 

つい3日前にも東京で無免許飲酒運転ひき逃げという事件がおきていましたからね、、

 

今回の事件で逮捕されたのは梅沢洋容疑者60歳ということですが、どうやら南武株式会社で働く運転手だったようです。

 

梅沢洋容疑者の勤務先の会社についてはこちらにまとめています。
梅沢洋の勤務先の会社NANBUの場所はどこ?鉄筋を扱う千葉県八街の会社についても調査!

どうやらこの南武株式会社は東京に本社があるようですが、千葉工場もありそれが八街にあるようなんですよね。

 

今回の事故も資材の運搬を終えたと思われる梅沢洋容疑者が千葉工場に戻る際に起きた事件のようですから、、

 

しかしそこで注目されるのが、この南武株式会社では飲酒運転についてどのような対策や処置が講じられていたのかな~と。

 

というのも平成23年から運送業の運転者の点呼時にアルコール検査が義務化されていたようですから。

 

ちなみに義務付けられている事業者はこのような事業者のようです。

 

  • 一般旅客自動車運送事業者
  • 特定旅客自動車運送事業者
  • 一般貨物自動車運送事業者
  • 特定貨物自動車運送事業者
  • 貨物軽自動車運送事業者

 

ちなみに今回の事故を受けて南武株式会社の社長である知念辰浩氏がコメントをしていましたが、どうやらアルコール検知はしていなかったようです。

 

マニュアルで周知させてはいたようですが、実際の検査などは行っていなかったようで、、

 

南武株式会社の事業には上記の運送事業は入っていないようですが、運送部としてトラックを日々使う中においてはアルコール検知をしているに越したことはないと思うのですが、、

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知念辰浩の経歴や学歴は?南武株式会社での社長としての経歴をチェック!

そんな南武株式会社の知念辰浩社長ですが、その経歴や学歴などどんな生い立ちなのかな~と。

 

そこで南武株式会社の流れなどとともに知念辰浩社長の経歴を調べてみると、、

 

どうやら知念辰浩社長は2015年10月1日に南武株式会社の社長になったようですね~!

 

その前までは現在会長を務める知念辰昇氏が社長だったようで・・

 

となると親子で経営している家族企業なのかなとは思いますが、、

 

というのも!この南武株式会社はもともと知念興業という商号でしたから、創業者も知念家であり、それから親子で受け継いでいる会社なのかなと。。

 

ちなみに南武株式会社は以前に脱税をしていたようですが・・

 

南武株式会社の知念辰昇会長の脱税疑惑についてはこちらにまとめてあります。
知念辰昇(南武株式会社会長)の経歴には脱税の過去が!架空発注で法人税法違反の真相を調査!

現在では大手ゼネコンからの受注などもあり、オリンピック関係の仕事もこなしていたという企業のようですが。。過去にはいろいろとあったようですね。

 

そんな知念辰浩社長の大学や高校などの情報については見当たらなかったのですが、本社が東京都葛飾区にあるということで、、

 

もともと会長の知念辰昇氏も本籍は東京都江戸川区南小岩にあるようですから、地元や出身高校などは小岩のあたりにある可能性がありますね。

 

江戸川区南小岩のあたりだと、小岩第五中や第二中、高校だと小岩高等学校や江戸川高等学校などがありますが。

 

いずれにせよ東京都内の高校や大学に通っていた可能性が高いですね。

 

しかし2015年から社長に就任して6年目で起きたこの事件、事の次第では会社の存続にもかかわってきますよね。

 

小学生の命が奪われた事故ですから、、

 

今後の対応については注目していきたいところです。

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知念辰浩の南武株式会社のように飲酒運転のトラックが事故を起こした事例とは?

今回飲酒運転のトラック運転手が小学生児童をひき殺すという惨劇が起こりましたが、こういったトラックの飲酒運転についての事故は過去にもあります。

 

飲酒運転が大きく問題視されるきっかけとなった1999年の東名高速飲酒運転事故ですが、この事件でも飲酒運転のトラックが乗用車に追突して、幼い少女二人が死亡しました。

 

この事件では運転手が酒を飲みながら運転をしていたようですが、懲役5年という刑罰になったようで、、

 

というのも当時は危険運転罪などがまだ制定されていなかったようですから。

他にも!以前2019年には貨物船内で大型トレーラーの運転手が飲酒していたことで、その案内をしていた青年がトレーラーとコンテナにはさまり亡くなるという事件がありました。

 

しかし現場が路上ではなく船内だったため、なんと道路交通法違反には当たらなかったようで、酒気帯び運転ではないとされてしまったようです。

 

こういった飲酒運転に関わる事件事故は数多くあり、それによりなくなる人がいまだにたくさんいます。

 

ちなみに今回事故が起きた千葉県八街市ですが、千葉県の飲酒運転件数は2019年時点で年間164件あり、全国でワースト3位のようです。。

 

愛知県、大阪府についで三位となっているようです。

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