大分市の設備工事会社(暴力団関係者と食事)はどこ?㈱九設の倒産内容もチェック!

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大分市の設備工事会社が倒産に追い込まれたという報道がありましたが、どうやら社長が暴力団関係者と食事会に参加していたこともわかっているようですね。

社員の方は路頭に迷うことになり再就職先を探すことになっているようですが、、社長が反社とのつながりがあったことがかなりマイナスの影響にでているようですから。

とそんな報道にあがっていた会社はどこなのかなと。

ということで今回は大分市で暴力団関係者と社長が食事をしていた設備工事会社とはどこなのかについてまとめてみました。

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大分市の設備工事会社が暴力団関係者と食事?倒産したその概要も確認!

大分市にある設備工事会社が倒産したことが話題になっているようですが、どうやら社長が反社とのつながりがあったようですね。

そんな報道がされていたのは2021年8月ですが、この設備工事会社は2021年5月にはすでに倒産の報道がされていたようですが・・

なぜ倒産にまで追い込まれていたのかというと、原因は社長が暴力団関係者と食事会をしておりつながりがあったことのようです。

これにより取引先の会社などからの取引停止などが相次ぎ、一気に会社が倒産まですすんだそうですが。。

しかし!この倒産では社長や会社はもちろん、社員の方にとってものすごい大きな影響を与えているようで。

というのも、勤め先がなくなることは収入がなくなるわけですから、家族がいる人などは死活問題ですからね。

さらに、転職しようにもすでに反社とのつながりがある会社の社員という状況になっており、再就職先もすんなりとはみつからないようです。

この大分市の設備工事会社は暴力団との関係が明らかになった後、銀行が取引を停止して口座を凍結したことで手形決済ができなくなりました。

これにより資金がショートして2週間後に破産申請手続きをしていたようですが、、いったいどこの会社なのかなと。

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大分市の設備工事会社(暴力団関係者と食事)はどこ?㈱九設の場所や概要も調査!

この大分市で暴力団とのつながりが発覚した設備工事会社は株式会社九設という会社のようです。

現在はすでに倒産手続きが完了しているためグーグルマップ上でも閉鎖という表記になっているようです。

とここでこの株式会社九設とはどんな会社なのか調べてみると、、

会社名:株式会社九設
所在地:大分市大字津守500番地
設立:1996年3月
資本金:2000万人
従業員:70人
 
九設は大分でトップクラスの管工事業者として有名であり、売り上げも50億円を超えている大手企業だったようです。
 
事業内容についてもみてみると、主に空調衛生消火設備や電気設備、設計や施工などが主な内容だったようですが。
 
もともとリフォーム事業なども手掛けていた同社ですが、2007年には福岡での支店を開設、その後熊本でも支店を拡大するなど九州エリアのなかでも上位に位置するほどの会社規模だったようです。
 
この設備工事会社の社長をしていたのが、田島貴博社長という方なのですが、こちらのプロフィールや経歴もみてみると。
 
名前:田島貴博
生年月日:1970年7月14日
出身:大分市
高校:大分商業高校

社長の田島貴博さんは2005年に株式会社九設の代表取締役専務として企業を牽引してきたようで。

株式会社九設の社長(田島貴博)の経歴にみる会社の評判とは?年収や過去の経緯を調査!

その後2015年に社長の位置に就任したようです。

この九設という会社はもともと田島政博氏が社長として企業を経営していたのですが、2015年に事業を継承したかたちのようですね。

おそらく家族経営の企業なのかなとは思いますが、今回こういったかたちで倒産してしまったのは残念ですが。

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大分市の設備工事会社のように暴力団関係者との事件があった会社はある?

今回大分市の九設は暴力団関係により倒産する流れとなっていたようですが、こういった反社とのかかわりにより事件となった企業は他にもあるのかなと。

そこで調べてみると、2018年には経営難になった病院などが資金を補うために診療報酬請求権などを担保にしてお金を用意したりすることが相次いでいたようで、。

診療報酬請求権とは・・医療機関が診療行為の対価として、市町村や健康保険組合などの医療保険者に診療報酬を請求する権利。引用:コトバンク

ここで暴力団やブローカーたちが参入して取引をしていたことが明らかになっていたようですね。

また、2020年には経営難の病院を狙って、乗っ取りを企てる反社勢力なども多くみられたようです。

その乗っ取り方法についても調べてみると、、

・経営コンサルタントを名乗り病院や理事長に接近
・銀行と交渉しやすくするため等の理由をつけて出資者の一人にしてもらう
・その後さらに他の暴力団メンバーを出資者に追加させ、最終的に経営権をうばう
 
こういった内容のようです。
 
普通の企業の経営者とは違って、医者などは本業に従事しているため経営について注力していない場合が多いようで、コロナ禍などでかなり厳しい運営になっているパターンが多いようです。
 
そこにつけこむ反社勢力が跡と絶たないというのが現状のようですね。
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