山形さくらんぼテレビの専務Tは冨澤弘行?顔や経歴からパワハラの実態についても調査

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山形さくらんぼテレビ内で起きていたパワハラ事件が文春オンラインによって報じられていました。

内容を読んでみると、若手社員が卑劣なハラスメントを受けていたという事実が浮き彫りになっているのですが。

そこで気になったのが、そのパワハラの現況といわれているのが専務のTさんのようです。

過去にフジテレビにも出入りしていたという人物のようですが、どうやらさくらんぼテレビでは独裁体制になっているようですから。

そこで今回は山形さくらんぼテレビの専務Tさんとはどんな人物なのか、顔や経歴について調べてみました。

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山形さくらんぼテレビでパワハラが横行?社員への暴言や行為についても確認

社員の4分の1が退社という衝撃的な報道がありましたね。

文春オンラインにより、山形さくらんぼテレビ内でのパワハラが報じられていたのですが。

その内容を読むだけでも胸が苦しくなってきます。

・死〇
・逃げんなよ
・会社でまってるからな
 
深夜にいきなり死〇というラインが送られてくるなど、驚きの内容が報じられていましたね。
 
被害にあっていたのは若手アナウンサーのようで、加害者は先輩社員だったようです。
 

山形の北朝鮮
 
 

そんな風に他局から呼ばれていたようで。

労働環境はかなり悪かったようですね。

・パワハラ
・セクハラ

こういったハラスメントは日常茶飯事だったようですから。

また、この報道では別の被害を受けたアナウンサーもその悲惨さを告白していたようで。

・部下を1時間近く叱責する
・部下を帰らせないようにする
・備品が紛失したら犯人にされる
 
 
そんな風景があたりまえの職場環境だったようですから。
 
今回報じられたパワハラですが、今に始まったことではなく昔からだったようです。
 
そして今回明らかになったのは、このパワハラの現況は専務T氏にあるのではという部分。
 
いったい専務T氏とはどんな人物なのでしょうか。
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山形さくらんぼテレビの専務Tは冨澤弘行?顔や経歴からパワハラの実態についても調査

山形さくらんぼテレビの専務T氏ですが、調べてみると冨澤弘行氏という人物がでてきます。

2020年6月の人事をみてみると。

さくらんぼテレビジョン専務(常務):冨澤弘行
 
という記載がありました。
 
たしかに専務でイニシャルがTということになりますが。
 
そこでこの冨澤弘行氏について調べてみると、2015年時点では常務取締役だったようです。
 
さくらんぼテレビの冨澤弘行常務取締役が協賛団体からの記念品と、吉村美栄子知事からの花束を贈った。引用:http://seigi005.blog84.fc2.com/blog-entry-351.html?sp

また、2013年の山形県広告業協会の通信でも名前が登場していたようで。

株式会社さくらんぼテレビジョン取締役放送業務局長・冨澤弘行氏の乾杯で懇親会をスタート・・
 
とありました。
 
つまりさくらんぼテレビのなかでも順調に役職を上り詰めていったようですね。

また、以前2002年にFNSドキュメンタリー大賞贈賞式があったのですが、そこでさくらんぼテレビの作品が準大賞に選ばれていました。

炉は眠っていた ~ゴミ対策 矛盾する二つの国策~
 
この作品のプロデューサーを務めたのも、冨澤弘行氏だったようです。
 
当時は報道制作部長だったようですが、当時受賞時にこのようなコメントを残していました。
 
「さくらんぼテレビはまだ開局5年目ですが、佳作、準大賞と2度も入賞し、大変喜んでいます。番組では県内の自治体をいくつか取材しましたが、実はそのうち3つが会社の株主だったんです(笑)。会社の上層部の理解もあり取材をすることができたんですが、準大賞を受賞したことを株主の自治体に報告したら、とても喜んでもらえました(笑)」引用:フジテレビ
 
2002年時点では報道制作部長だったこともわかります。
 
冨澤弘行氏の他の経歴や年齢などに関する情報は見当たりませんでしたが、一般的にはプロデューサーとして活躍するのは30代半ばから後半のようです。
 
となればすでに年齢的にも50代前半~半ばくらいになっているとは思います。
 
さくらんぼテレビの社員の口コミをみると、社内は年配の人が多くかなり重い雰囲気があるという情報がありましたが。
 
このT専務の発言なんかをみてみると。
 
『おれは専務だぞ!』
『お前らがパワハラだと思うならそれで構わねえ』
 
社内での独裁体制がよくわかります。
 
引き続き顔や他の情報については調査中です。
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山形さくらんぼテレビのようにテレビ局でのパワハラ事件とは

テレビ局でのパワハラ事件といえば、2021年9月にも話題になっているニュースがありましたね。

お笑い芸人ハナコの冠番組において、上司からのパワハラを受けていた社員が自らの命を絶ったというニュースがありました。

この事件が起きたのも、フジテレビ系列の岡山放送でのことでしたね。

また、パワハラだけではなく長時間労働による過労もあったといいます。

亡くなったのは30代の男性でしたが、時間外労働が100時間以上はあったそうで。

さらには上司からの罵倒や叱責なども日常的にあったようですから。

テレビ局界隈では今に始まったことではないとの情報もあるので、他にもこういった被害を受けている人は多くいるのだと思います。

改善や対応が必要だと感じますが。

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