2021年コロナ禍の初詣はどうなる?入場規制や参拝制限は?

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2020年もそろそろ終わりに近づいて、例年であれば初詣をどこに行くか決めるタイミングですよね?

しかし2021年の初詣までにコロナが収まる可能性はほぼゼロに等しいです。

そうなると気になるのが、2021年のコロナ禍における初詣はどうなる?というところ。

入場に規制があるのか、参拝日時などに制限がでてくるのか早く知りたいですよね。

今回『2021年コロナ禍の初詣はどうなる?入場規制や参拝制限は?』と題して2021年コロナ禍における初詣がどうなるのか、そして入場規制や参拝制限などがあるのかについて調べてみました。

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2021年コロナ禍の初詣はどうなる?

2021年のコロナ禍の初詣は、おそらく入場規制や参拝時間の制限などが行われると予想されます。

おそらく2021年の初詣までコロナ禍が続くとは予想していなかった人も多いのではないでしょうか。

まさかこんなにコロナが長引くとは、、もう1年経つんだね。

2020年の1月頃から始まったコロナですが、多くの人は2020年年末までに収まると考えていたことでしょう。

しかし実際にはコロナ感染者数は全世界でまだ減少しておらず、日本でも一旦落ち着いたかと思いきやまた増加しています。

そうなると三密となってしまう2021年の初詣でもコロナ対策を講じる必要がありますよね。

2021年の初詣はコロナだからあきらめるか、、でもできれば初詣はしたい!

2021年はコロナ禍だし初詣は諦めるという人も多いでしょうが、毎年かかさずに初詣をしてきた人は何とかして2021年も初詣に行きたいですよね?

では、政府は2021年のコロナ禍における初詣に向けて、どのような対策をしているのでしょうか。

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2021年コロナ禍の初詣に向けた政府の対策

2021年のコロナ禍の初詣に向けて、政府も対策を発表しています。

2020年10月17日現在での政府の対策がこちらです。

  • 大勢の人が訪れることが予想される初詣をどのような形にすべきか、今後専門家に意見を聴く
  • スーパーコンピューター『富岳』を用いて感染リスクを検証して、注意点を11月上旬までにまとめる

という考えを発表しています。

2021年のコロナ禍では初詣だけでなく、年末年始の屋外イベントに対してもコロナ対策が講じられる予定なんですね。

政府は2021年コロナ禍の初詣に対する施策や方針を11月上旬までに発表するとしています。

対策に関してはわかり次第また追記していきますね♪

スーパーコンピューター富岳ってなに?

スーパーコンピューター『富岳』は国際スーパーコンピューター会議で1位となった世界最速のスーパーコンピューター。
製作費用は1300憶円。
現在コロナウイルスの解明や治療薬などの探索などに利用されています。

2021年コロナ禍の初詣での入場規制は

2021年コロナ禍の初詣で入場規制がある可能性は高いです。

なぜなら人気初詣スポットでは非常に多くの人が密集する可能性があるからです。

2021年でも人気になると思われる初詣スポットの過去の入場者数は

  • 明治神宮   316万人
  • 川崎大師   302万人
  • 成田山新勝寺 300万人

このくらいの人数が一度に密集する可能性があるからです。

入場規制なしに2021年のコロナ禍の初詣でこれだけの人数が密集すれば、間違いなく感染は拡大してしまいますよね。

そこで2021年のコロナ禍の初詣では多くの神社で入場規制が行われる可能性があります。

明治神宮の2021年初詣に関する対策や入場規制についてはこちらから↓↓

2021年の明治神宮で初詣に関する入場規制やコロナ対策

2021年コロナ禍の初詣で参拝制限は?

2021年コロナ禍の初詣では入場規制に加えて、参拝制限も行われる可能性が高いです。

参拝制限とは

  • 参拝日時の分散
  • ひしゃくの利用禁止
  • 祈祷の人数調整
  • 検温や消毒

2021年コロナ禍の初詣ではコロナ感染を拡大しないための参拝制限が必要になると思われます。

2021年に初詣する場合は事前に参拝可能日時や、祈祷の人数制限などを確認しておく必要があります。

『マイひしゃく』をもってかないといけないかも。

マイひしゃくについてはこちらから。

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2021年コロナ禍の初詣に向けた各神社の対策と方針

2021年コロナ禍の初詣に向けて、各神社は対策や方針を考えています。

例えば成田山新勝寺では、2021年コロナ禍の初詣では早くも入場制限を検討しており、参拝制限も考えています。

また、千葉県野田市にある櫻木神社では、2021年のコロナ禍の初詣は新たな初詣様式をすでに決めています。

この櫻木神社では三が日だけでなく、2021年1月中すべてを初詣期間とさだめる『新しい初詣様式』を行うことを発表しています。

このように2021年コロナ禍の初詣では、政府からの入場規制や参拝制限などにあわせて、各神社ごとに入場規制や参拝制限を行っていく可能性が高いです。

2021年コロナ禍で初詣に行く場合は事前に各神社の入場規制や参拝制限を調べてから行くようにしましょう!

初詣人気スポットの成田山新勝寺でも入場規制が検討されています
成田山新勝寺の初詣に関する入場規制や対策

福岡の人気初詣スポット太宰府天満宮では分散参拝がよびかけられる方針です
太宰府天満宮の混雑予想やコロナ対策

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2021年コロナ禍の初詣はどうなる?入場規制や参拝制限は?まとめ

今回『2021年コロナ禍の初詣はどうなる?入場規制や参拝制限は?』と題して2021年コロナ禍の初詣についての入場規制と参拝制限について調べてみました。

2021年コロナ禍の初詣では人数を制限するための入場規制や、感染拡大を防止するための参拝制限がかかることは間違いないでしょう。

2021年コロナ禍で安全に初詣をするためには、事前に各神社の入場規制や参拝制限を確認する必要がありますね。

安全で正しい初詣をして、いい2021年を迎えられるようにしていきましょう♪

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