白金高輪の硫酸と工藤会の関連はガセ?3つの理由と被害者が裁判官の親族説も調査!

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白金高輪駅でおきた硫酸かけ事件ですが、いまだに犯人が逮捕されていません。

被害者への怨恨や無差別などあらゆる憶測が流れるなか、注目されているのが工藤会との関連のようです。

というのも!工藤会のトップに対する死刑判決の日に起きた事件ということで、あらゆる紐づけがされているようで・・

そこで今回は白金高輪の硫酸事件と工藤会の関連はガセなのか、そして紐づけられている理由についてもまとめてみました。

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白金高輪の硫酸事件の犯人は誰?未だ逮捕されない理由や工藤会絡みといわれる理由を確認!

白金高輪駅で男性が硫酸をかけられるという事件ですが、まだ犯人が捕まっていません。

そんな事件が起きたのは2021年8月24日の夜ですが、事件が解決しておらず犯人が逃走している模様です。
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事件概要についてまずは簡単にまとめてみると。

・8月24日の夜9時ころに東京メトロ白金高輪駅の2番出口付近で男性が硫酸をかけられる
・被害者の22歳の男性は顔や背中にやけどを負い、全治6か月
・犯人はその後逃走し、現在も逃走中
 

男性がいきなり後ろから走ってきた男に硫酸をかけられるという、凄惨な事件。

当初は無差別的な犯行かと思われていたのですが、どうやらかなり計画的な犯行だということがわかってきたようなんです。

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なぜ計画的かというと、、

・犯人は被害者のことを3駅前からつけていた
・犯人は被害者の勤務先付近でもうろついていた
・硫酸の瓶から手袋など用意周到

どうやら犯人の男は白金高輪駅の3駅前の溜池山王駅から被害者男性を尾行していたようなんです。

被害者男性は溜池山王駅で乗り換えて、白金高輪駅に向かっていたようですが、、

それを同じ車両の離れたドアから一緒に乗車し、白金高輪駅に到着後は一緒のドアから降りたようです。

そしてその後ずっと被害者男性をつけていき、エスカレーターの踊り場で硫酸をかけて逃走したようですから。
 
となると溜池山王駅の時点からすでに被害者男性を狙う計画があったということが推測できます。
 
また、その後被害者男性の勤務先である赤坂見附付近で男の姿が目撃されていたようですから・・
 
赤坂見附から被害者をつけており、完全にこの男性を狙った犯行であることがわかります。
 
さらに、右手だけ手袋を装着したり、ケースにいれた硫酸、黒づくめの衣装とかなり用意周到であることがわかりますが。
 
しかし足取りが途切れてしまい、まだ犯人が逮捕されていないようですが・・
 
そんななか、ネット上を中心にこの白金高輪の硫酸の犯人と工藤会につながりがあるのではという疑惑が浮上しているようです。
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白金高輪の硫酸と工藤会の関連はガセ?3つの理由と被害者が裁判官の親族説も調査!

ではなぜ白金高輪の硫酸事件の犯人と工藤会が関連しているといわれているのかというと、理由は3つあるようです。

・工藤会のトップに対する死刑判決があった日に起きた
・被害者が裁判官の親族
・野村悟は部下をつかって報復をしていた過去がある

まず理由の一つとされているのが、工藤会のトップが死刑判決を受けた日に起きた事件ということです。

2021年8月24日の午前に工藤会のトップの野村悟被告に対して、死刑の判決が言い渡されました。

この白金高輪駅での硫酸事件が起きた日の午前中に、工藤会の野村悟被告に対して死刑判決がされたという報道があったんですよね。

硫酸事件はその当日の夜に起きましたが。。

さらに、裁判において野村悟被告が「生涯後悔するぞ」と裁判長に発言していたようです。

この裁判長への発言に対して、ネット上を中心に「これは本当に危ない」「単なる脅しじゃない」と危惧した声があがっていました。

そこでネット上では、この白金高輪の被害者が裁判官の息子や親族なのではないかという疑惑が浮上していたようです。

たしかに工藤会のトップの死刑判決を受けて、その他の組員が報復として裁判官の身内を狙ったというストーリーは出来上がりますが。

今回白金高輪では殺人などではなく、硫酸をつかったということもポイントになりそうです。

殺すなどといった行為ではなく、硫酸による後遺症などは生涯にわたって被害者を苦しめることにもつながりますから。
 
しかし、今回の被害者男性が裁判官の息子や親族という情報はでていませんので、あくまで推測の域はでませんが。
 
というのも今回の工藤会の野村悟被告に死刑判決をした足立勉裁判長ですが、家族や息子、妻などの情報は一切でまわっていないようです。
 
そのため独身なのか、結婚しているのかすらわからない状態なのでこちらは確認はできませんが・・
 
また、工藤会の野村悟被告は過去にも報復をする際に自分の部下をつかって様々な事件を起こしていた過去があります。
 
 

野村悟被告が局部の増大手術と脱毛治療を受けたさい、手術結果に不満だった野村被告は看護師に対して憤慨。

その報復として工藤会の部下に看護師を襲撃するよう命じていたようですから。

また、報復の先としてその親族などを狙う手口も多くあったようで。

1998年に北九州の漁業協同組合の組合長を射殺した事件でも、利権をめぐっての報復だったのですが、、

その後その組合長の実弟も射殺されたようです。

また、さらにこの組合長の孫についても襲撃し、殺人未遂を起こしていたようですから。

工藤会の報復は当事者だけではなく、その弟、孫など家族や身内まで狙うようです。

こういったことなどが考慮されて、今回の白金高輪の硫酸事件の犯人も工藤会との関連、そして報復ではないかといわれているようです。

しかし犯人および被害者の情報が確定しないため、あくまで推測の域をでないのですが。

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白金高輪のように硫酸事件の事例とは?反社と関連した事例も確認!

過去におきた硫酸の事件というと、反社がらみだと『銚子のトラ』のことなどが思い出されますが、

反社の高橋寅松、通称高寅という人物が、銚子のトラとよばれて銚子を支配していたようです。
 
しかし当時の支配はすさまじく、主に漁師などを中心に大きな被害があったといいます。

硫酸をかけられて両目を失明したという人もいたほどですから、、

調べてみると、他にも暴力団関係者の事件には硫酸が多く利用されていたようで。

通常硫酸は一般人では手に入れることは難しいようですから、やはり入手ルートが確立されているのかなと思いますが。

今回の白金高輪の硫酸男も、そういった意味で暴力団とのつながりがあるのかなと思ってしまいますが。

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