富山市でトリカブトを出した飲食店の場所はどこ?店名やおひたしとして提供した恐怖のレストランに迫る!

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富山市の飲食店でおひたしにトリカブトが提供されたという事件ですが、トリカブトといえば猛毒で有名ですから、レストランででてきたらかなり怖いですよね。

今回の事件では命に別状はなかったようですが、もし自分や家族が食べていたとしたら、、、想像するだけで恐怖ですね。

そこで!今回は富山市でトリカブトを提供した飲食店の場所はどこなのか、その店名など気になる情報について調べてみました!

最後までお読みいただけると嬉しいです♪

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富山市でおひたしとしてトリカブトが出された?飲食店で起きたあわや大惨事の事件の概要をチェック!

富山市の飲食店でトリカブトが提供されていたという事件ですが、被害者のお客さんはなんとか一命をとりとめたようです。。。

しかしもし食べていたのが自分だったらと考えると、、かなり恐怖ですよね。。。

とこんな恐怖の事件が起こったのは2021年5月のことのようで、飲食店でおひたしを食べたお客さん二人が急に意識を失って、病院に搬送されていたようで、、

そこでそのお客二人が食べていた料理というのが【おひたし】だったんですね~!

おひたしといえばほうれん草が使われることが一般的のようですが、メイン料理じゃないもののついつい食べたくなる、ほっとする料理ですよね~!

居酒屋さんとかでもよくおいてあるメニューですし、お通しとかでもでてくることがおおいですよね~!

ちなみにほうれん草のおひたしの作り方はざっくり説明すると、下茹でしたほうれん草を冷水で冷やし、しぼってから一口大に切る。そしてその後にだし汁やしょうゆ、みりんなどの調味料につけてなじませるという作り方のようですね~!

簡単に作れてしまうので、家庭でもよく作られているようですが、、、

そんなおひたしが実はトリカブトだったということで、、、

ちなみにトリカブトとはどんなものかというと、、

日本三大有毒植物の一つということで、鳥のとさかににていることから『トリカブト』っていうようですよ~!
 
ちなみにトリカブトの毒性についても調べてみると、食べた後には嘔吐、呼吸困難、臓器不全などになる可能性があり、死に至ることもあるようで、、、
 
もし傷がある手などで触って経口から毒が侵入すると、わずか数十秒で死ぬ可能性もあるんだとか、、、
 
わずか数十秒で死に・・・ちょっと恐怖すぎですね、、、
 
そしてどうやら今回の事件ではそのトリカブトと、野生のモミジガサという食材を間違ってしまったようですが、、

たしかに見た目は似ていますが、一方は猛毒で死ぬ可能性もある植物ですからね、、、ちょっと間違えたじゃすまないレベルの違いですよね。。

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富山市でトリカブトを出した飲食店の場所はどこ?店名や他にも似た植物がないかも調査!

今回富山県でトリカブトが提供されていたということですが、どこの飲食店なのかその店名が気になりますよね~。。

だってもし知らなければ自分が食べていた可能性もありますからね、、、今回の人は助かりましたが、死ぬ可能性も高いとのことですから。。

ですが報道ではまだ飲食店の場所や店名などは明かしていないようで、、明かしてくれないとかなり恐怖なのですが、明かしたらその店は閉店になるのかな~とは思いますが、、

しかし!モミジガサのおひたしが出されるということは、カジュアルなレストランなどではなくやはり居酒屋や小料理屋、料亭といったところなのかな~と。

山菜採りのベテランがとってきたのがトリカブトだったということですから、お店自体も昔からやっていて業歴の長い老舗飲食店なのかな~と思いますね!

ちなみに今回は富山県の富山市ということですから、かなりレストランや飲食店も多いエリアですからね~。

ちなみに富山市における飲食店の数は2016年時点では1951店もあったようですから、、、その中の一つということですが、、、

富山県内でいくとぶっちぎりで飲食店の多いエリアのようですからね~、、2位の高岡市では896店しかないようなので、、、その多さがわかりますね。

ちなみに富山市の飲食店数は東京でいうと葛飾区と同じくらいの多さということですから、、、多くの居酒屋や小料理屋もあるのかな~と。。

※追記

どうやらトリカブトが提供された飲食店は富山市八尾町にあるようですね~!
 
富山市八尾町とはどこなのかというと、JRの越中八尾駅がある付近のようですね!
 
 

ちなみに!じゃあ万が一トリカブトを食べてしまったらどうなるのか、、致死量はどのくらいなのかについても調べてみると、、

人間の致死量は3mg~4mg
 
そんなわずかな量で死ぬ確率があるということで、、、じゃあおひたしとして食べたらかなり危ないのでは、、
 
ちなみにトリカブトは今回のモミジガサ以外にも外見がにている植物が多くあるようで、ヨモギやゲンノショウコ、ニリンソウといった植物も似ているようですよ~。
 
となると今後似た植物を食べるのが怖くなってしまいますよね。。。
 

今回の事件では山菜とりのベテランがとってきたのがトリカブトだったようですからね。。。一般人じゃかなり危ないということがわかりますね。。

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富山市以外でもトリカブトが飲食店で出てきた事例はある?

料理のおひたしを食べて亡くなる、、なんて事件が起きたら怖すぎですよね。。

今回富山市の飲食店ではそんなウソのような事件が起きましたが、日本では他にもこんな事件があったのかな~と。

調べてみるとやはりトリカブトが提供された事例はみあたらなかったのですが、、しかも意図的でないという、、

過去に意図的に毒物が入れられたカレー事件などはありましたが、自然に毒物を提供していた飲食店はなかなかないようで、、

ちなみに過去にトリカブトの事件としては、1986年にトリカブト保険金殺人事件というのがあったようで、、

犯人が妻に対してトリカブトを利用して殺害しており、保険金をだまし取っていたようで、、

トリカブトは普通に購入できたりするようですからね、、、この事件ではフグの毒も利用されていたようですが、、、

なんにせよ植物や食べ物の毒は見た目じゃわからないのが怖いですよね。。。

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