対馬悠介の経歴や生い立ちにみる危険性とは?犯行動機や家族との関係なども調査!

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小田急線内で10人に向かって切りつけた殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、対馬悠介容疑者でした。

走行中の電車内ということで逃げ場のない場所で行われた凶行について、大きな衝撃を与える事件でしたね。

しかしその後すぐに逮捕されたのですが、調べが進むうちにどんどんとその異質な部分やさらなる大事件に発展していた可能性も明らかになっていたようで、、

今回はそんな小田急で刃物を振り回した対馬悠介容疑者とはどんな人物なのか、その背後に迫ってみたいと思います。

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対馬悠介が小田急電車内で殺人未遂!電車内で起きた凄惨な事件とは?

小田急線が走行するなかで、電車内でおきた無差別殺人未遂事件。

電車という逃げ場のないなかで犯人は包丁を振り回し、10人以上の人にけがを負わせたようですから、、

とそんな凄惨な事件が起きたのは8月6日の金曜日の夜8時半頃。

新宿へ向かう小田急線の電車の車内で一人の女性が包丁で刺され、その後も次々に包丁で切りつけられるという事件が発生しました。

概要をまとめてみると。

・小田急線の電車内で犯人が突然乗客の20代の女性を包丁で刺す
・その後他の乗客も切りつける
・乗客が車掌に事件を伝え、電車が祖師ヶ谷大蔵駅と成城学園前の間で停車
・犯人はドアをあけ逃走
・その後杉並区のコンビニで犯人が自ら名乗り出て逮捕
 
小田急線内で起きた事件でしたが、電車が停止したあと犯人は線路を走って逃走していたようで、、
 

しかしその後杉並区まで逃げ、自らコンビニ店員に事件を起こしたと申告してきたようですから。

杉並区にあるファミリーマート高井戸西一丁目店で出頭したようですから、祖師ヶ谷大蔵駅付近からそこまで逃走していたことがわかりますね。

当時の車内では、事件があった車両から多くの人が逃げ込み、パニック状態になっていたようです。

10人の人がケガを負い、そのうち一人は重傷ということですから、、

そしてこの事件の犯人として報道されたのが、対馬悠介容疑者です。

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対馬悠介の経歴や生い立ちにみる危険性とは?犯行動機や家族との関係なども調査!

小田急線の無差別殺人未遂で逮捕された対馬悠介容疑者の犯行動機は『幸せそうな女性を見ると殺してやりたい』ということだったようです。

 

どうやら対馬悠介容疑者の事件後のコメントを確認すると、無差別であることがわかります。

 

「小田急線車内で座っている女性を殺してやろうと思い、突き刺したことに間違いありません」
『誰でもよかった』
 
電車内にいた知人などではなく、完全に誰でもいいので殺したかったという無差別の犯行だったことがわかります。
 
 
さらに、事件後のコメントでは。
 
「6年くらい前から幸せそうな女性を見ると殺してやりたいという気持ちが芽生えていた」

とこのようなコメントもしていたようです。

 

となると対馬悠介容疑者は6年前に何か女性関係でトラブルがあった可能性があるのかなと。

 

現在の対馬悠介容疑者のプロフィールや経歴についてみてみると。

 

名前:対馬悠介
年齢:36歳
住所:川崎市多摩区
職業:不詳

職業が不詳ということで、職歴や大学、高校などの経歴などをたどることはできませんでしたが、対馬悠介容疑者は現在36歳のようです。

 

となると6年前の30歳のころに何か女性に関するトラウマやトラブルなど、女性に対して強く恨みを持つ事柄があった可能性があるのかなと。

 

この対馬容疑者の殺意は大きく膨らんでいたようで、なんで電車内での犯行に及んだのかというと。

 

『大量に人を殺せるから電車を選んだ』

 

という理由で走行中の電車内を選んだようです。

 

また、衝動的な犯行というよりは計画的な犯行に近いようで、サラダ油を用意してそれに着火させようとしていたようですから。

 

サラダ油は引火点が高く250℃、さらに発火点も40℃近くなので熱し続けないと燃えないようなので、知識のなさがわかりますが、、
 
 

しかしもし対馬容疑者に知識があれば、電車内で火災が発生し、さらなる大きな被害となっていましたからね。

ただし今回の犯行動機が『幸せそうな人を殺したかった』という理由のようですが、いったいどういうことなのかなと。

そこで調べてみると、幸せそうな人に対して殺したいほどの恨みをもつ心理状態というのは、他人と自分を比較していることが多いようです。

自分が幸せでないのにあの人だけ幸せになるのは許せないといったように、自分と比較することで妬みや恨みなどに変わっていくようですが・・

しかし今回対馬悠介容疑者は6年前から女性に対してのみそういった想いを抱いていたようですが。

また、今回の犯行直前に新宿区内の食料品店で万引きをしていたことも発覚したそうです。

そこで女性店員に通報されたため、その女性店員を殺害しようと刃物を持ち準備していたようですから、、

しかし店が閉店していたため、電車内での無差別殺人に切り替えたことのようです。

やはり女性に対して過去に大きなコンプレックスがあったのかなと。まあそもそも万引きするほうが確実に悪いのですが、通報されたので包丁で刺しに行くというその危険性がわかりますね。

似たような事件として、以前東海道新幹線の車内でおきた殺傷事件がありましたね。

こちらも電車内という逃げ場のない場所で刃物を振りかざし、結果として一人を殺害しその他複数名を負傷させたとうい事件でしたが、、

この犯人として逮捕されたのは小島一朗容疑者でしたが、過去の経歴にはかなり複雑な生い立ちがあったようですからね。

・5歳のときに発達障害といわれ、両親との関係が希薄になる
・13歳で不登校になる
・14歳で地域活動支援センターに入所
・20歳で就職した会社をいじめなどの人間関係により退社
・21歳で祖母と養子縁組
 
子供のころから両親とのトラブルや家出、そして家族間での揉め事などが多かったようですから。
 
今回の対馬悠介容疑者も生い立ちや家族間でのトラブル、そして人間関係のなかで何かしら問題を抱えていたのかもしれません。
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