焼津港の漁業協同組合で窃盗犯の名前は?水産加工会社や運送会社名も調査

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焼津港でおきたカツオ窃盗事件。

犯人は漁業協同組合の職員たちだったようですが、今に始まったことではないようです。

30年前から不正が続いていたといわれているようで、ブランドにも致命的な影響を与えかねません。

そんなあるまじき行為をしていた協同組合の人達とはいったい誰なのでしょうか。、

そして、一緒に甘い蜜をすっていた水産会社はどこなのか、実名や会社名などについて調べてみました。

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焼津港の漁業協同組合がカツオを窃盗?事件の経緯や概要とは

漁業協同組合がカツオを窃盗していた?

そんな事件が話題となっていたようですが、実はこれ今に始まったことではないようなんです。

なんと30年以上も前から疑惑が浮上していたようですから。

まずは今回の事件の内容について確認してみると。

 

・漁業協同組合の職員が、焼津港で水揚げした一部のカツオを軽量せずに別の倉庫に運ぶ
・共犯の水産加工会社社長の所有物ということにする
・売上を共犯者内で分配する
 
どうやら今回のカツオ窃盗事件に関与していたのは複数名いるようですね。

 

・漁業協同組合の職員
・水産加工会社の元役員
・運送会社の職員

 

かなり組織化された窃盗をしていたことが明らかになっています。

 

また、30年以上前から続いていたといわれるこのカツオ窃盗。

 

というのも、以前から焼津港で水揚げすると鹿児島港よりも少なくなるという謎があったそうですから。

 

しかし今回逮捕された人物たちの年齢をみてみると。

 

・60歳
・47歳
・47歳
・43歳
・40歳
・31歳
・30歳
 
水産加工会社の元社長以外はほとんどが40代以下となります。
 
つまり30年前から犯行を行っていたのは、別の人達ということになります。
 
おそらくこのメンバーは代替わりしており、窃盗の過去がある人物は他にもいる可能性が高いですよね。
 
しかし2021年11月の報道では犯人の名前が報道されていませんでした。
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焼津港の漁業協同組合で窃盗犯の名前は?水産加工会社や運送会社名も調査

焼津港でカツオ窃盗犯として逮捕された人物たちの名前は、2021年10月の報道で公開されていたようです。

 

・奥山善行(47歳):水産加工会社役員
・進藤一男(60歳):水産加工会社元社長
・白鳥賢(47歳):運送会社社員
・杉山智良(43歳):運送会社社員
・吉田稔(40歳):漁業協同組合職員
・青野友成(31歳):漁業協同組合職員
・山本雅基(30歳):船会社
 
 
この上記四名については過去の記事で報道されていたようですね。
 
そして気になるのはこの奥山容疑者が務めていた水産加工会社ですが、どうやら「カネシンJKS」という会社のようです。

ちなみにこのカネシンJKSについての概要はというと。

会社名:カネシンJKS
創業:1960年
所在:静岡県焼津市浜当目963-1
事業:水産品製造販売、仲卸
 
創業からすでに60年以上経過している老舗の水産加工会社です。
 

とくに【なまり節】が有名で、全国水産加工総合品審査会でも水産庁長官賞を獲得するほどの商品のようです。

 

進藤一男容疑者は社長としてこのカネシンを経営していました。
 

【スモークdeサラダ】という新商品を投入したりと、その腕を振るっていたようですが。

 

そして白鳥賢容疑者と杉山智良容疑者が務めていた運送会社が焼津港湾のようです。

 

焼津港湾は焼津市野秋601-1にある運送会社です。

 

評判をみてみると、

「運転が荒く危なっかしい」

「リフト作業時にたばこ吸いながら作業している」

などあまりよくない口コミもあるようです。

 

企業のホームページなどはないようです。

 

そして山本雅基容疑者が務めていたのは船会社「大洋エーアンドエフ」です。

大洋エーアンドエフの会社概要についてもみてみると。

 

会社名:大洋エーアンドエフ
設立:1950年3月28日
本社:東京都中央区豊海町4番5号 豊海振興ビル4階
代表:粟山治
事業内容:海外まき網漁業、まぐろ養殖、水産物や農産物の生産・加工・販売など
 
こちらも設立から70年近くたつ歴史ある企業。
 
養殖から加工に販売など行っているようですが。
 
どうやらマルハニチログループのようですね。
 
 
船会社⇒運送会社⇒水産加工会社
 
 
ルートが出来上がっていたようですから、昨日今日で始まった犯罪ではないですね。
 
過去にも遡って、さらなる捜査を進めてほしいものです。
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