山口鴻志の経歴や生い立ちが複雑?家族や両親などの背景から性格についても調査!

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山口鴻志容疑者が79歳の女性をハンマーで殺害したという報道がありました。

長崎市内に住む山口容疑者ですが、犯行現場となったのは佐賀県鳥栖市ということで多くの謎が残されている状況のようです。

しかしどうやら無差別的な犯行である可能性もあり、ハンマーを用意していたことから計画性もある可能性がでてきているようですね。

そんな山口鴻志容疑者ですが、いったいどんな生い立ちなのか、その背景や家族、両親などの情報をまとめてみました。

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山口鴻志がハンマーで女性を殺害!79歳女性との関係や事件の概要とは?

79歳の女性が25歳の大学生に頭を殴打されて亡くなりました。

その凶器として使われたのはハンマーだったということですが、頭部に何発も打撃を受けていたようです。

そんな残忍な事件の犯人として逮捕されたのが、長崎大学に通う山口鴻志容疑者。

名前:山口鴻志
生年月日:不明(25歳)
職業:大学生
住まい:長崎県長崎市
 
現場となった佐賀県鳥栖市に通っていたわけでもなく、住んでいたわけでもないようです。
 
また、被害者の79歳の女性ですが面識はないという情報がでています。
 
さらに事件後の供述で山口鴻志容疑者は【誰でもよかった】とコメントしていたようですから。
 
となると今回の事件は無差別殺人ということになりますね。
 
しかしそれにしてもなぜわざわざ佐賀県まで足を運んだのか、そしてその後自ら自主をしたのは大分県大分中央署だったようですから。
 
足取りをみてみると、まずは住んでいる長崎県長崎市の住宅。
 

次に事件現場のあった佐賀県鳥栖市酒井東町

そして自主したのが大分県の中央警察署

事件後に逃走して大分県に滞在していた可能性がありますね。

以前白金の硫酸男も事件後沖縄まで移動して潜伏していましたからね。

静岡⇒赤坂見附⇒白金⇒静岡⇒沖縄

今回の山口鴻志容疑者も犯行後逃走を図ったのか、大分まで足を運んでいたようですから。

しかしこの山口容疑者とはいったいどんな人物なのでしょうか。

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山口鴻志の経歴や生い立ちが複雑?家族や両親などの背景から性格についても調査!

山口鴻志容疑者の生い立ちや家族、両親に関する情報はまだみあたりませんでした。

しかし自首して逮捕されているため、次第に明らかになると思われます。

わかり次第こちらに追記させていただきます。

ですが、このような残忍な事件を起こしているとなるとその背後には複雑な家庭環境がある可能性があります。
 
というのも、最近起きた大きな事件というと必ずといっていいほどその家族環境や生い立ちに何かあったというケースが多いからですね。
 
例えば、白金の硫酸男「花森弘卓」容疑者はすでに母親も父親も亡くしており、一人で暮らしている状況でしたから。

日本人の父親と中国人の母親、どちらも学生時代の最中に病気で亡くしていたという生い立ちがありました。

また、小田急線の電車内で刃物を振り回した対馬悠介容疑者もその背景には複雑な家庭環境があったといいます。

小田急線の電車内で女性を標的に刃物をきりつけた対馬容疑者ですが、こちらも「誰でもよかった」「勝ち組の女性をねらった」と供述していました。

そんな対馬悠介容疑者はシングルマザーの母親の元、弟と一緒に育てられたようなのですが。

どうやら幼少期に発達障害であったという情報などもあるようです。

そんななか「勝ち組の女性」に強い恨みをもっていた対馬容疑者ですから、幼少期から母親と関係や教育にもなにか問題があったのかもしれません。

また、対馬悠介容疑者は生活保護を受けていたようですから。

母親や弟からの支援などもなく、相談などもできない家庭環境にいた可能性もあります。

今回事件を起こした山口鴻志容疑者も無差別という点で同じですが、犯行後のコメントでは少し気になる供述をしています。

鳥栖市内の民家の庭で、高齢の女性の頭部をハンマーで複数回殴った。死んだかもしれない。とんでもないことをしてしまった

無差別でハンマーを持ち出し殺害したのにもかかわらず、自ら「とんでもないことをしてしまった」と自首しているんですよね。

これに対してネット上では『二重人格では?』といわれるほど、事件後の変貌ぶりが注目されていました。

小田急線の対馬悠介容疑者も自首していたという点は同じですが、「逃走に疲れた」ということで自首していましたから。

しかし山口鴻志容疑者は自らの犯行について後悔しているかのようなコメントでした。

となると何か精神的な部分でも異常があった可能性もあります。ハンマーを持ち出して殺人をしている時点でそもそも異常ではあるのですが。

よく二重人格の原因として、幼少期の虐待などがあるようですから。

山口鴻志容疑者も幼少期に虐待などがあった可能性なんかもありますね。

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山口鴻志の凶器のハンマー画像は?大きさやサイズについても確認!

とそんな山口鴻志容疑者ですが、今回凶器にはハンマーを使用していたようです。

そのハンマーの画像については報道でもでていなかったようですが、調べてみると。

柄の長さ:38㎝
金属部分:12㎝
 
38㎝というと大体ボウリングのピンの長さと同じくらいのようで、12㎝というと千円札より少し短いくらいの大きさのようですね。
 

ハンマーというとたびたび事件で使われていることもあります。

2015年に加古川で女性が殺害された事件でも、犯人の礒野和晃容疑者はハンマーで殺害をしていました。

金銭トラブルによる事件でしたが、ハンマーは自宅から持ち出していたようですから。

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コメント

  1. 大納言 より:

    絶対に許せないし死刑になるべき。
    「誰でもよかった」というなら自分で自分をハンマーで殴ればよい。
    これが死刑にならないなら製造物責任として両親が責任を取らなくてはいけないと思う。
    万が一この犯人が精神疾患による減刑若しくは無罪になったとしたら、日本の司法は終わっている。立法で補填するしかない。

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