八杉将司の自殺の理由は孤独や仕事の減少?父親の死や最近の心境に変化

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SF作家として知られる八杉将司さん。

日本SF新人賞を受賞したことでも知られている作家さんでしたが、今回自宅の敷地内で亡くなっているのが発見されたようです。

警察は自殺とみて捜査を進めているようですが、いったい八杉さんの身になにがあったのでしょうか。

こちらで最近の八杉さんの近況などについてまとめてみました。

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八杉将司が死去|死因は自殺?

八杉将司さんが亡くなったという訃報が入ってきました。

2021年12月12日の午前7時頃に発見されたようですが、場所は自宅の敷地内にある物置小屋だったようです。

第一発見者は隣の家に住む女性だったようです。

亡くなった時の状況は、首にロープをつった状態だったことから、警察は自殺として捜査を進めているようですが。

八杉さんといえば日本SF新人賞を受賞したことでも知られています。

2003年に『夢見る猫は、宇宙に眠る』という作品で受賞していましたね。

男女の恋愛が描かれているのですが、実は二人ともクローンでつくられた存在だったり、その後火星へ向かったりと近未来SFがからむ作品となっていました。

その後も数々の作品を生み出していた八杉将司さん。いったい何が起きたのでしょうか。

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八杉将司の自殺の理由は孤独や仕事の減少?父親の死や最近の心境に変化

八杉将司さんの自殺の理由については、明らかになっていません。

しかし、警察では『最近仕事が減っていた』という弟さんからの情報が関連しているとみているようです。

そんな八杉将司さんはツイッターアカウントがあり、たまに投稿をしているのですが。

その最後のツイートをみると、2021年4月29日となっています。

 

2021年にSF小説を書いていたようですが、出版社に持ち込んでも本にしてもらえなかったとつぶやいていたようです。

個人としても活動していた八杉将司さんですが、一方で『日本SF作家クラブ』としても活動をしていました。

 

最近だと、2021年3月には清水建設とのコラボ企画にも参加していたようですから。

 

こういった内容をみていくと、仕事の話題はあるようにも思えますが。

そこでさらに調べてみると、八杉将司さんは最近まで父親と二人暮らしをしていたようです。

しかし、父親は2016年に亡くなってしまったため、おそらく現在は一人暮らしをしていたのかなと思われます。

一人暮らしとなり、このコロナ禍で孤独や仕事の不安などを抱えていたのかもしれません。

しかし、今回の報道を受け、すでに多くの人がSNSに悲しみのコメントを投稿していました。

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八杉将司の代表作品やこれまでの経歴とは

そんな八杉将司さんのこれまでの経歴や代表作品などについてもみてみると。

名前:八杉将司(まさよし)
生年月日:1972年11月2日
出身:兵庫県姫路市
職業:小説家
八杉将司さんはもともと九州国際大学の法経学部を卒業してから、出版社に勤務していました。
 
その後アルバイトをしつつ、小説を執筆し続けて日本SF新人賞を獲得。
 
他の作品などもみてみると。
 

九十九神曼荼羅シリーズや、夢幻シリーズなどがあります。

また、楽園追放という作品も人気があったようです。

最近だと2018年に小説すばるに掲載されていた『友達のタイムパラドックス』といった作品もありました。

数々の作品を残してきた八杉将司さん、今はただご冥福をお祈り申し上げます。

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