布施孝之(キリンビール社長)の死因は心室細動!死去の理由やこれまでの持病や病気とは?

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2017年からキリンビールの代表取締役社長として企業を牽引してきた布施孝之氏ですが、この度急死したという報道が入ってきました。

61歳という若さで亡くなってしまったようですが、速報ではその死因や死去の理由については報道されていなかったようです。

都内の病院で亡くなったということですから、なにかしらの病気などでなくなってしまったようですが、いったいなぜなのか。

こちらではキリンビール社長の布施孝之氏の死因や死去の理由についてまとめてみました。

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布施孝之(キリンビール社長)が急死!これまでの経歴やプロフィールとは?

キリンビールの布施孝之社長が急死したという速報が入ってきました。

61歳という若さだったようですが、急死ということで多くの人がおどろいたようですね。

そんな布施孝之社長が亡くなったのは2021年9月1日のようです。
 
9月1日に東京都内にある病院で亡くなったという報道がありました。
 
布施孝之社長といえば2017年の1月からキリンビールの社長として企業を牽引してきた人物であり、ビール酒造組合の会長代表理事にもなっていましたからね。
 
キリンビールだけでなくビール業界を引っ張っていく存在として活躍されていたようですが。
 

2020年にはメディアの取材において、キリンビールの復活の裏側やブランド戦略について語っていました。

そんな布施孝之氏の経歴や学歴についても簡単にまとめてみると、、

高校:千葉東高等学校
大学:早稲田大学商学部
新卒入社:キリンビール
 
布施孝之さんは1960年2月17日生まれで千葉県出身でした。
 
高校は地元の進学校である千葉東高等学校、そして大学は早稲田大学商学部というすばらしい経歴をもっていたようですね。
 
その後新卒で入社したのがキリンビールだったようです。
 
2017年に社長になってからはそれまで首位をキープしていたアサヒビールを追い抜き、2020年に首位を奪還するなどの手腕をみせていました。
 
 

キリンビールといえば売り上げ6000億円以上、従業員数も3500名を超えるほどの大企業ですから。

そのトップとして最前線に立ち続けていた布施孝之社長。

しかしいったいなぜ急死してしまったのでしょうか。

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布施孝之(キリンビール社長)の死因は心室細動!死去の理由やこれまでの持病や病気とは?

キリンビール社長の布施孝之氏の死因は心室細動のようです。

心室細動とは・・多数の無秩序な電気刺激によって心室(心臓の下側にある2つの部屋)が協調を失い、非常に速くふるえる結果、有効な収縮がみられなくなる不整脈で、死に至る可能性があります。 心室細動を起こした人は、数秒のうちに意識を失い、迅速に治療しなければ死に至ります。引用:MSDマニュアル

心室細動とは簡単に言うと不整脈のことのようで、突然死してしまうケースがとても多いようなんです。

主に心筋梗塞や心筋症などにより併発することが多いようですが、原因不明の場合も多くあるようです。

ちなみに日本で心臓発作により突然亡くなってしまう人は1年間に5万人ほどいるようですが、そのうち8割が心室細動のようです。
 
今回布施孝之社長についてもこの心室細動により突然死となってしまった可能性が高いようです。
 
心室細動の原因については触れられていませんでしたので、心筋梗塞などが原因となっていたのか。
 
そもそも最近のい布施孝之社長は病気で入院していたり、体調を悪くしていたりしたのかなと思い調べてみると、
 

しかし2021年7月には緊急事態宣言下の酒類提供について会見をしていましたから。

病気で寝たきりになっていたというわけではないようです。

となるとやはり本当に突然の出来事だったのかなと思われます。

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布施孝之(キリンビール社長)のように心室細動で亡くなった有名人はいる?

今回の布施孝之社長が亡くなった心室細動という病気ですが、ほかにもサッカー選手の松田直樹さんなども同じ病気で突然死していました。

2011年8月2日の練習中に突然倒れてしまい、心肺停止になってしまったそうです。

その後急性心筋梗塞ということがわかったようですが、そのまま8月4日に34歳という年齢で亡くなってしまいました。

この時の松田選手も心筋梗塞により心室細動を併発していたということがわかっていたようです。

また、2002年には同じく高円宮さまも同じく心室細動で亡くなっていたようです。

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