昭和55年失踪で国内発見された女性は誰?冨田弘子の経歴や北朝鮮拉致疑いとは

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北朝鮮拉致被害が疑われている人はいまだに数多くいるようですが、そのうちの一人が国内で発見されたようですね。

当時20代だった女性ですが、現在はすでに60代となっているようです。

これによりネット上では早くも拉致疑惑について大きな議論が交わされているのですが、その前にいったいこの発見された女性とは誰なのかなと。

こちらでは拉致疑いがありつつも、国内で発見された女性について調べてみました。

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昭和55年失踪した女性が国内で発見!北朝鮮拉致説は嘘?

北朝鮮に拉致された疑いがもたれていた女性が、国内で発見されたというニュースがありました。

拉致被害にあったとされるのは昭和55年頃ですから、今から40年近く前になります。

しかし、実際には国内で発見されたということで大阪府警から発表があったようです。

・女性は拉致や事件に巻き込まれたわけではなかった

警察の調べによると、拉致は全く関係のない事実だったようです。

しかしそうなると気になるのは、いったい何が起きたのかなと。

失踪となれば、家庭でのトラブルや、金銭や恋愛関係のトラブルなどがあったのかなと想像してしまいますが。

しかし警察は失踪理由はおろか、発見した場所についても明らかにしていません。
ちなみに失踪する理由について調べてみると。
 
失踪に至る原因は人によってさまざまですが、年代によってある程度傾向が分かれます。20代未満であれば家庭関係・学業関係、成人であれば家庭関係・職業関係・認知症以外の疾病、高齢者であれば認知症などが主な失踪原因です。引用:人探しの窓口

当時20代ということですから、学校や職場、家庭環境などにおいて何らかの問題があった可能性がありますね。

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昭和55年失踪で国内発見された女性は誰?冨田弘子の経歴や北朝鮮拉致の実態とは

昭和55年に失踪して、北朝鮮の拉致疑いがあった女性は冨田弘子さんです。

行方不明当時は23歳だったようですが、現在は64歳となっている模様です。

富田弘子さんが失踪したのは1980年8月1日のことでしたが、失踪した場所は大阪市都島区にある自宅からだったようです。

大阪府警が発見したということですから、同じく大阪内で発見された可能性がありますね。

となるとずっと大阪にいたことになりますが。

警察では名前や写真により情報提供を呼び掛けていたようです。
しかしなぜ失踪したのかという理由が気になるところですが、事件性はないとのことなので明かされることはないのかなと思います。
 
ちなみに特定失踪者リストの中の341番のところに、たしかに冨田弘子さんの名前があることがわかります。
 
 
しかし以前として行方不明者は872人、拉致の可能性があるということですから。
 
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冨田弘子のように拉致ではなかった特定失踪者のケースとは?

今回冨田弘子さんは特定失踪者として北朝鮮の拉致の疑いがありましたが、こういったケースは過去にもありました。

2016年には同じく特定失踪者の宮内和也さんが国内で発見されたというニュースがありました。

1997年4月に福井県で行方不明になっていた宮内さん。

北朝鮮に拉致された可能性があり、特定失踪者としてリストに名前が載っていました。

しかし、それから19年後の2016年に福井県外で宮内さんが発見されました。

当時3人の子供と妻がいた既婚者だった宮内さんですが、なぜ失踪したのかという理由を調べてみると。

「蒸発した理由は愛人との駆け落ちで、これまでその女性と県外で暮らしていたことが分かったのです。最近になって2人は宮内さんの女性問題を巡って喧嘩をしたようで、激怒した女性が警察に彼の居場所を伝えた。結果、今回の発見に至ったのです」引用:デイリー新潮

 

なんと駆け落ちのために家族の前から失踪して、19年も暮らしていたようです。

また、なぜ宮内さんが発見されたのかというと、喧嘩した愛人が警察に居場所を伝えたようですから。

今回の冨田弘子さんの発見、そして失踪にもなんらかのトラブルや人間関係などの問題があったのかもしれません。

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コメント

  1. haha より:

    「拉致を言わない」と言う事で、
    やっとこさ、北朝鮮から日本に返されたんじゃないの❓
    もう「用済み」だし、北朝鮮に対してビビているから、
    脅しておけば、絶対に「口は割らない」と踏んで、
    返してもらったんでしょ。

    拉致された日本女性は、北朝鮮の政府高官らの
    「慰み者」や「愛人」されて、
    なかなか返してもらえないそうだからね。

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