広島市西区土砂崩れの場所や住所はどこ?現在の被害状況なども調査!

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広島市西区で土砂崩れが発生し、大きな被害がでていることが報道されていました。

車が土砂崩れでほぼ埋もれてしまったり、住宅の一階部分が土砂で埋まってしまったりという被害が発生しているようです。

そんな広島市西区で起きた土砂崩れの場所や住所から被害状況、原因などについてまとめてみました。

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広島市西区で土砂崩れが発生!被害にあった住宅などの現状は?

広島市西区で土砂崩れがおきたということで、多くの住宅が被害にあっているようです。

2021年8月に起きた大雨により、14日間ものあいだ雨が降り続いたことで土砂崩れが起きていたようですね。

全国的に記録的な大雨が続き、各地で河川の氾濫や水没、土砂崩れなどが発生していたようですが。

特に西日本を中心に記録的な大雨が続いているようで、九州などではすでに土砂崩れで亡くなった人もでているようです。

また、広島市でも大雨特別警報が発表されており、非常に危険な状態が続いています。

土砂崩れといえば7月に起きた熱海土石流において、多くの人が亡くなり、街も大きな被害を受けたことがまだ記憶に新しいのですが、

西日本、そして全国的にまだ危険な状況が続いているようです。

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広島市西区土砂崩れの場所や住所はどこ?現在の被害状況なども調査!

今回広島市西区で土砂崩れが発生し、その土石流が住宅街を飲み込んでいる状況のようです。

そんな広島市西区の土砂崩れが発生している場所はどこなのかというと、

どうやら広島市西区田方で発生しているようです。
 

住所でいうと広島市西区田方2丁目や3丁目のあたりでの土砂崩れの被害が大きいようです。

3年前の西日本豪雨でも被害を受けていたエリアのようですが、その時と比べても被害はかなり大きいようで、、

現時点ではまだ土砂により車が埋もれてしまっているような状況のようです。

崩れた土砂が住宅地一面に 広島・西区(2021年8月15日)

また、広島市西区田方3丁目の県道71号線や2号線からアウトレット方面にかけては通行止めとなっているようで、、

土石流がたまっているため、多くの道路で通行止めとなっているのが現状のようです。

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広島市西区土砂崩れの原因は?

今回広島市西区の土砂崩れは、豪雨が原因といわれているのですが、やはり土砂災害警戒区域に入っていたようですね。

また、付近には鬼ヶ城山などもあるため、そこの斜面などで土砂崩れが起きたのかなとはおもいますが。

先月起きた熱海の土石流については、原因が山の斜面にあった盛土などといわれていましたからね。

自然災害ではなく人災ともいわれていたようですから、、今回の広島市西区での土砂崩れはあくまで自然災害なのだとは思いますが。

場所についてはダイアパレスや田方第六公園の付近ではないかといわれているようですね。

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