ボヘミアンラプソディの最後のスイッチの意味は?ライブシーンの音量を調節した理由や実際の状況にも迫る!

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ボヘミアンラプソディでライヴエイドのシーンですが、マイアミがクイーンの登場前に触れてはいけない赤いスイッチを調節していたシーンがありますよね~!

最後のライブシーンで重要な場面だったのですが、その前にマイアミが何か粋なことをしたんだろうな~と、、

そこで!ボヘミアンラプソディの映画で最後のスイッチのシーンの意味はなんなのか、そして実際のライヴエイドではどんな状況だったのかについて調べてみました~!

最後までお読みいただけると嬉しいです♪

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ボヘミアンラプソディの最後のスイッチのシーンが気になる!ライブシーンでの一コマとは?

 
 
 
 
 
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ボヘミアンラプソディといえば最後のライヴエイドのライブシーンがとっても印象に残りますよね~!フレディが大声援の中パフォーマンスをする映像は圧巻ですよね~♪

 

ボヘミアンラプソディの地上波カットシーンについてはこちらにまとめていますので、ぜひ読んでみてくださいね~♪
ボヘミアンラプソディの地上波カットシーンはどこ?日本公演やお札のシーンなど放送されなかった場面をチェック!

 

とそんなライヴエイドのライブが始まる前に、ちょっと気になるシーンがあったのですが、、マイアミがスタッフ席にいるシーンで赤いスイッチのようなものを引き上げていたシーンですよね~。

 

ライブのスタッフしか立ち入れない音響などのコントロールする場所でマイアミが【触れてはいけない】テープが貼られている赤いスイッチを、テープをはがして上に押し上げていたシーンですね~!
 
その後物語はすぐにフレディやクイーンの登場シーンとなり、一気にライヴエイドが始まっていくという展開でしたね♪
 
映画をみていて、マイアミが何か粋なはからいをしたことはわかったのですが、実際は具体的に何のスイッチを動かして、どう影響していたのかな~と、、
 
マイク音量やエコー、楽器の音量などさまざまな調節弁がありますから、どんな意図があったのか気になりますもんね~♪
 
ちなみに!このライヴエイドのライブシーン、、観客や壮大なスタジアムの映像が流れるのですが、これって合成とかCGなのかな~とそこも注目してしまいましたが・・・
 
ボヘミアンラプソディでライブシーンの撮影方法についてはこちらにまとめていますので、ぜひ読んでみてくださいね~♪
ボヘミアンラプソディのライブシーンはCG合成?撮影方法やロケ地からエキストラの数なども調査!

フレディの苦悩と葛藤を見てきたからこそ、感動する最高のライブシーンでしたもんね~♪

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ボヘミアンラプソディの最後のスイッチの意味は?ライブシーンの音量を調節した理由や実際の状況も確認!

AIR Lyndhurst Studio Tour

ボヘミアンラプソディの最後のスイッチのシーンはどんな意味があるのか、こんな沢山スイッチがあるなかで触れてはいけない赤いスイッチをマイアミが動かしていましたからね~。

ちなみにこちらはライヴエイドの前にクイーンが久しぶりに練習する際、フレディがエイズであることを告白したスタジオですね~!

とそこでマイアミが動かした最後の赤いスイッチが何だったのかと意味を調べてみると、、

マイアミがライブシーンで動かした最後の赤いスイッチの意味は、引き上げることで音量のボリュームの上限を上げたようですね~!
 
どうやらマイアミが動かしたスイッチはライブでの音量を調節する赤いスイッチだったようで、あのスイッチを上にあげたことで音量の上限がさらに大きくなったようですね~♪
 
さらに詳しく調べると、あのスイッチは【全体の音量の大きさ】を調節するものだったようですから、引き上げたことで、ギターやドラム、そしてもちろんフレディの歌声もさらに大きくパフォーマンスすることができたわけですね~!

でもここでなんでマイアミが音量のスイッチを引き上げたのかな~と不思議に思い調べてみると、どうやらクイーンのパフォーマンスをもっとよくするため、盛り上げるためだったようですね~♪

 
 
 
 
 
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たしかにボリュームが上がればライブ会場も熱気につつまれて、さらに盛り上がりますもんね~!

しかし、そもそもなぜボリュームにだけ【触れるな】とテープが貼られていたのかというと、どうやら近隣から苦情がきていたからのようで、、

映画の中でも『近隣から苦情がきている』というスタッフ同士の会話シーンがありましたからね~スタッフ側も急遽音量を下げて対応していたのかな~と。
 
なるほど、そしてそれをみたマイアミが密かに音量を爆音に戻したということですね~かなり粋なはからいですよね~!
 
ですが、ここで気になるのは実際のライヴエイドでは本当にこのようにスイッチのシーンがあったのかな~と、、
 
そこで調べてみると、、、
 
実際のライヴエイドでも映画と同様に音量のスイッチがクイーンの時に引き上げられていたようです~!
 
これも実話に基づいたシーンなんですね~!いや~ほんと細かいところまで再現してるんですね~♪
 
しかし!実際のライヴエイドで行われていたこのスイッチのシーンについては、マイアミではなくてライブ会場のサウンドを担当していたスタッフが引き上げていたようですね~♪
 
なるほど、まあたしかに普通はサウンドの席にはその専門スタッフしかいませんもんね~。
 
しかし、この音量を上げたおかげでかなり盛り上がりは最高潮になったようですからね~クイーン登場前は少し疲れていた観客もクイーン登場で一気に熱狂したようですから・・・
 
かなり素敵なエピソードなんですね~!
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ボヘミアンラプソディは最後のスイッチ以外にも気になるシーンがある?

 
 
 
 
 
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映画ボヘミアンラプソディではライブシーンが一番印象的ですが他にも気になるシーンはちょくちょく見かけたんですよね~!

例えば、フレディ宅にメアリーが訪れ、なぜライヴエイドの返事をしないかと尋ねてきたシーンですが、なぜかフレディの顔の横に日本語で書かれたお札が貼ってありましたよね~♪

フレディ宅にあった日本語のお札についてはこちらにまとめていますので、ぜひ読んでみてくださいね~♪
ボヘミアンラプソディでお札がある理由は?金閣寺とフレディの関係や登場シーンもチェック!

また、病院でフレディがエイズと宣告された時、病院の廊下で青年とエールを交わすシーンなんかもありましたよね~!

フレディと青年の病院のシーンについてはこちらにまとめていますので、ぜひ読んでみてくださいね~♪
ボヘミアンラプソディで病院のシーンの意味は?青年役マットグリーンウッドの出演作や経歴についても調査!

また、フレディやクイーンはかなり親日家だったということで、実は日本語の歌詞が入った歌もつくっているほどですからね~♪

手をとりあって 和訳字幕付き クイーン Teo Torriatte (Let Us Cling Together) Queen 1979 Tokyo × Remastered 2011

なんだか日本好きときくと嬉しくなりますよね~!このボヘミアンラプソディをみてもっと多くの方がクイーンを好きになってくれたら嬉しいですね~♪

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