ボヘミアンラプソディでお札がある理由は?金閣寺とフレディの関係や登場シーンもチェック!

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ボヘミアンラプソディが6月4日の金曜ロードショーで放送されますが、その中で一瞬だけフレディ宅の中に謎のお札が貼られているシーンがあるんですよね~!

物語のなかではメアリーがフレディを心配して家を訪ねてくるシーンで、かなり重要なシーンなのですが、、、立ちすくむフレディの横になぜか日本語のお札が見えるんですよね~!

そこで!今回はボヘミアンラプソディの映画でなぜお札が登場するのかその理由と、日本語のお札はどこのものなのかについてもまとめてみました~!

最後までお読みいただけると嬉しいです♪

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ボヘミアンラプソディでお札の登場シーンとは?フレディ宅に写り込んだシーンをチェック!

ボヘミアンラプソディが6月4日の金曜ロードショーで放送されますが、世界的にも大ヒットとなったこの映画になぜか日本のお札が出てくるシーンがあるんですよね~!

ほんとにシーンとすれば数秒から数十秒くらいなんですが、かなり重要なシーンだったのでどうしても横に貼ってある日本語のお札が気になってしまうんですよね~。。

とそんな日本語のお札が貼られているシーンとはどんなシーンだったかというと、、

・フレディがソロで楽曲作りに没頭しているタイミング
・ライブエイドの話になにも反応がないフレディを心配してメアリーがフレディ宅を訪れる
・メアリーがフレディ宅からすぐ去ってしまい、呆然と立ち尽くすシーン
 
このお札が出てくるシーンは、フレディがクイーンではなくソロ活動をしており、自宅で楽曲作りに没頭しているタイミングなんですよね~!
 
しかし!10億人が見る可能性があるというライブエイドの話に対して全く反応がないフレディを心配して、メアリーがわざわざフレディ宅を訪れてくるのですが、、、
 
そのタイミングでポールが多くの男性を引き連れて、パーティーの準備をし始めるんですよね~。。
 
メアリーは荒れたフレディの暮らしぶりをみて、、本当は大事な話をしたかったのですがフレディの言葉が何も胸に響かないということで、その話もせずに去ってしまうんですよね。。
 
そこで!立ち尽くすフレディの顔の横にでてくるのが、日本語で書かれたお札なんですよね~!!
 
 

どうやらこれは金閣寺のお札のようなんですが、ほんの数秒のシーンですがかなり気になってしまいますよね~!

えっ、日本語??しかも金閣寺??

フレディの自宅はもちろん日本ではないですし、和風の家というわけでもないですからね~、、

一体なんでフレディの自宅にお札が貼られているのか、、気になりますよね!

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ボヘミアンラプソディでお札がある理由は?金閣寺とフレディの関係を調査!

ボヘミアンラプソディの映画で金閣寺のお札が出てくるのですが、なんでお札がでるのかその理由を調べると、フレディが親日家だったことが理由のようですね~!

というのも!この映画でフレディ宅に登場するお札はそもそもどこのお札かというと、、

ボヘミアンラプソディでフレディ宅に貼られているお札は【金閣寺舎利殿】のお札のようですね~!
 
金閣寺といえば言わずと知れた京都のお寺ですが、ここで参拝受付を行い入館料を支払うと、代わりにこのお札をもらえるようなんですよね~!
 
ちなみに拝観料は大人400円、小中学生が300円ですね~!
 
このお札が参拝券となっているので、これを持ち歩いて参拝し、自宅まで持ち帰ることができるんですよね~♪
 
としかし!じゃあなぜボヘミアンラプソディの映画にこの金閣寺のお札が登場するのかというと、どうやらフレディはかなりの親日家で、京都なども訪れていたようなんですよね~!
 

そもそもフレディだけではなくクイーンが親日家だったようですが、なぜ親日家なのかな~とその理由についても調べてみると、、

Queenが来日した際に羽田空港に2000人近くが押し寄せ、大騒ぎとなったことにより、クイーンメンバーは日本からの人気を知り、日本が好きになったそうですよ~♪
 
どうやらクイーンが1975年に来日した際に、ものすごい熱狂してくれる日本のファンをみて一気に日本好きになったようですね~♪
 
どのくらいクイーンが日本好きかというと、ついには日本語の歌詞で歌も作ってしまうほどですからね~!
 
 
手をとりあって 和訳字幕付き クイーン Teo Torriatte (Let Us Cling Together) Queen 1979 Tokyo × Remastered 2011

サビで【手を取り合って このまま行こう~】という日本語が登場しますからね~!日本人からするとこんなにうれしいことはないですよね~♪

そんなクイーンは日本の中でも京都が特に大好きだったようですからね~!

大阪公演などがあると、オフの日は京都まで足を運んでいたんだとか、、日本の伝統や美術品が大好きで京都の骨とう品店などをみて京都巡りを楽しんでいたようですからね~♪
 
なるほど、クイーンは日本好きでなおかつフレディは京都好きだったんですね~!
 
となるとオフで京都巡りをしたときに金閣寺などもめぐって、その時にお札をもらい、母国に持ち帰ったのかな~なんて♪
 
フレディの自宅での重要なシーンだけに、制作者側もフレディの日本愛をちゃんと伝えてくれたのかな~と!
 
なんだか日本人としてとっても嬉しくなりますよね~♪
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ボヘミアンラプソディ(映画)には他にも日本と関連するシーンはある?

ボヘミアンラプソディの映画では日本の金閣寺のお札が登場するという、なんとも日本好きであることがわかるシーンがありますが、他にも日本と関連するシーンはあるかな~と。

そこで探してみると、どうやらフレディがバスロープとして着ていたものが、日本の着物だったようですよ~!

たしかによーくフレディのバスロープをみてみると、普通に着物ですね~!!

日本の伝統芸能が好きだったフレディならではの日本好きがわかるシーンのようですね~!

そんなこともあってかボヘミアンラプソディの興行収入は日本で驚異的な130億円を超えたようですからね~

世界中での興行収入が1000億円近くですから、そのうち1割以上も日本で占めてるってすごくないですか。。。

クイーンの日本人気と、クイーンの日本好きがあわさっているとっても素敵な作品なんですね~♪

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