カメラを止めるなフランス版(リメイク)キャストは誰?日本版との違いを比較検証!

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カメラを止めるながフランスでリメイクされるようですが、そのキャストが誰なのか気になりますよね~!日本版キャストと比べて似せてくるのか、それとも全然違ったキャストが選ばれているのか。。

カメラを止めるなといえば制作費300万円で最初は二つの映画館でしか上映していなかったのに、話題が話題を呼び大ヒットとなった名作ですからね~リメイク版も気になりますよね~!

そこで!今回はカメラを止めるなフランス版(リメイク)キャストが誰なのかについて、日本版との違いを交えながらまとめてみました~!

最後までお読みいただけると嬉しいです♪

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カメラを止めるなフランス版(リメイク)の制作が決定!日本版についてもあらすじなどを再度確認!

カメラを止めるなフランス版リメイクが決定しているということで、、、どんなキャストなのか、そしてストーリーがどう変わっているのかなど気になりますよね~!

とまずはカメラを止めるなとはどんな映画だったかを振り返っていくと、、

・2017年公開の映画
・全編96分で上田真一郎監督の初の長編映画
・予算300万円
・2018年の邦画興行収入ランキングで7位になり興行収入31億円
 
カメラを止めるなといえば、300万円での制作費にかかわらず30億円以上の興行収入を生み出したということで大きな話題になりましたよね~!!
 
そしてなんといっても冒頭の37分間のシーンがなんとワンカットだったということで、大きな注目を浴びましたよね♪
 
 
映画『カメラを止めるな!』予告編

この映画「カメラを止めるな」では日本だけじゃなくアメリカやイギリス、フランスや韓国といった世界中で公開されたことでも有名ですよね~!

斎藤工さんなんかも「面白すぎる!この映画を見るべし」と絶賛していましたからね~♪

もちろん海外でもかなり評価が高い作品となっていたようで、フランスのパリなんかでも話題作として高い評価を得ていたようですよ~♪

そんなカメラを止めるながフランス版でリメイクされるということで、、、その経緯や流れをまとめてみると、、

・タイトルは「Final Cut」
・アカデミー賞受賞歴のある監督【ミシェル・アザナヴィシウス】が製作
 
どうやらカメラを止めるなフランス版を制作するのはミシェル・アザナヴィシウスさんという方のようですが、、、一体どんな方なのかというと、、
 
名前:ミシェル・アザナヴィシウス
生年月日:1967年3月29日
出身:フランス パリ
職業:映画監督、脚本家
主な作品や受賞歴:『アーティスト』で第84回アカデミー賞10部門にノミネート。作品賞、監督賞、主演男優賞といった5部門で受賞
 
なんとカメラを止めるなフランス版リメイクの監督はアカデミー賞監督なんですね~!
 
これは作品にもかなり期待がかかりますね~!!
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カメラを止めるなフランス版(リメイク)キャストは誰?日本版との違いを比較検証!

カメラを止めるな! 公式インタビュー|One Cut of the Dead Official Interview

映画カメラを止めるなでは、当時制作費が300万円ということもあって有名な俳優さんやキャストなどをあまり呼ぶことができなかったんですよね~!

普通映画というとたっぷりある制作費から豪華女優や俳優を次々とキャスティングしていき、大々的に宣伝などを行う印象がありますが、このカメラを止めるなでは全然違った状況だったんですよね~!

となると、今回フランス版ではどのようなキャストが選ばれるのかな~と、、

そこでまずは日本版のあらすじやキャストについておさらいしておくと、、

あらすじ・・・郊外の廃墟でゾンビものの映画の制作が行われていたのですが、そこの廃墟では昔日本軍が死体をよみがえらせるという都市伝説があった。そこで監督が物足りなさをかんじ、建物の屋上に血である印を書くと、、いきなりカメラマンがゾンビとなってしまいます!どんどんゾンビの犠牲になる中で、狂った監督はカメラを回し続けながら女優を追いかけ撮り続けるのですが、、、、
 
ゾンビもの映画なんですが、冒頭のホラーが終わると後半は突如コメディにかわる映画なので、みていてとっても面白いんですよね~!!
 
ちなみにキャストについても振り返ってみると、、

 

 
 
 
 
 
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日暮隆之役 濱津隆之
日暮真央役 真魚
日暮晴美役 しゅはまはるみ
まずは主演やメインとなるキャストはこちらの俳優・女優さんでしたよね~!
 
また、俳優の松本逢花役として秋山ゆずきさん、長屋和彰さんなども出演していましたよね~!
 
 
 
 
 
 
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では!ここでフランス版のカメラを止めるなのキャストはどうなっているのか、、フランス人俳優さんが出演となるとかなり雰囲気が変わりそうな気もしますが、、

 

とここで!現在キャストとして決定している女優さんや俳優さんをチェックしてみると、、

名前:ベレニス・ベジョ
生年月日:1976年7月7日
出身:アルゼンチン
主な作品:『アーティスト』
ベレニスベジョさんは今回の監督ミシェル・アザナヴィシウスさんがアカデミー賞を受賞した作品アーティストにも出演していたんですよね~!
 
となると親交が深いのかな~と、、それにしても美人な女優さんですね~!
 
名前:グレゴリー・ガドゥボワ
生年月日:1976年7月24日
出身:フランス
主な作品:『Angèle et Tony』
グレゴリー・ガドゥボワさんは第37回セザール賞というフランスの映画祭で有望男優賞を受賞した経歴があるんですよね~!
 
 
名前:フィネガンオールドフィールド
生年月日:1991年1月10日
出身:イギリス
主な作品:『マルヴィン、あるいは素晴らしい教育』
フィネガンオールドフィールドさんはイケメン俳優として人気も高く、出演した映画『マルヴィン、あるいは素晴らしい教育』はフランス映画祭2018で上映されて、注目度もかなり高い俳優さんのようですよ~♪
名前:マチルダルッツ
生年月日:1992年1月28日
出身:イタリア
主な作品:リベンジ
 
マチルダルッツさんは2017年に公開のフランス映画「リベンジ」でアクションシーンが話題になった女優さんですね~!
 
一体どの役なのか気になる、、、今後さらに追加キャストなどもでてくるでしょうから発表を楽しみにしておきましょう♪
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カメラを止めるなフランス版(リメイク)の制作費はいくら?日本版とのスケールの違いもチェック!

カメラを止めるながフランス版でリメイク、、、物語が大きく変わるのか、それとも原作に忠実な設定となるのかも見所の一つですよね~!

とそこで!そもそもこのカメラを止めるなが話題となった背景には、制作費が300万円という少なさだったのにかかわらず、巧みな映画構成と撮影方法などが話題となり大ヒットとなったことかな~と。

となると!今回のフランス版カメラを止めるなの制作費なんかも気になるところですよね、、、

しかし!すでにキャスティングされている俳優・女優陣をみると有名かつ人気な人ばかり、、、ということですでに制作費はかなり高くなっていることが予想できますよね。。。

ちなみに今回のフランス版リメイクをした監督の以前の作品【アーティスト】なんかは制作費どのくらいかかっていたのかな~としらべてみると、、

約1500万ドル、、、日本円で約15億円以上、、、
 
うーん、、、やはりそれくらいかかるんですよね、、、
 
ちなみに!映画の制作費って普通どのくらいかかるのか、他の作品などでもみてみると、、
タイタニック 294億円
パイレーツオブカリビアン 341億円
アナと雪の女王 150億円
20世紀少年 60億円
 
たしかに映画の制作費というと数十億~数百億というのが相場な気がしますよね~!
 
そんななか300万円で大ヒット作を作り上げた上田監督のすごさがわかります、、
 
フランス版リメイクでは数億~数十億以上の制作費がかかりそうですが、その辺の違いなどもまたおもしろそうですね~♪
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